リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

加筆修正しました。

HPの記事を一部加筆しました。

 

あとから必要であることを思い出して書きました。

 

また違う感じ方になると思います。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

ryu-chun.jimdo.com

リュウさんの心を知るは、森の精、もののけたちだけ・・・。

今回はHPを泣きながらアップしました。

 

♪ 悲しみと怒りにひそむ まことのこころを知るは 森の精 もののけたちだけ。

 

これにガツンとやられました。

 

今回も気合を入れて書きました。

 

その6、その7の続編です。

 

もしよろしかったらどうぞ。

ryu-chun.jimdo.com

 

 

妄想はいつも同じ。

リュウさんが春麗さんとなかよくなったらいいのにな~。

 

春麗さんはリュウさんと一緒になれたらいいのにな~。

 

動画でふたりが並んでうれしそうにしている姿が見てみたい。

 

シャドルー壊滅作戦後のふたりがものすごく気になる。

 

と~ってもがんばってきたふたりだから。

 

ひとりでずっといたふたりだから。

 

天涯孤独でいたふたりだから。

 

どうかふたりに安らぎを与えてあげてください。

 

25年間、ずっとそればっかり思ってたな~。

 

物語に終わりはない(リュウさん風に)

物語って、悲しみを残すとどうして後を引くのだろう。

 

いつまでも心に残り続けるのはなぜ、ハッピーエンドではないのだろう。

 

思い返せば伝説というものは必ず悲しみが付きまとう。

 

悲しみが付きまとうから伝説となりえるのかもしれない。

 

世界のスーパースターたちは若くして非業の死を遂げて伝説となり、人々の中の記憶に刻み込まれる。

 

記憶の中の彼らは老いることなく、凋落することなくいつまでも輝きを放ち続ける。

 

 

輪廻転生という言葉がある。

 

輪廻しているうちは、悲しみの物語を繰り返している。当人はそれさえ気づいていないけれど。

 

だから続きの人生が与えられている。この重たい三次元地球領域で。

 

悲しいのは、人間の記憶は転生とともにリセットされてしまうこと。

 

永遠に記憶を保ち続けながら生き続けられたら、どんなに賢く生きられるだろう。

 

記憶を失い、無知であるがゆえにグルグル輪廻し続けているわけで。

 

物語の永遠性は、輪廻の中にいるから語り継がれるのだろうか。

 

最終輪廻でクリアーできたら、物語の本当の完結となってしまうのだろう。

 

 

20年位前、筆者はリュウさんと春麗さんがとっくにくっついて、遠いところで幸せになってるかもしれないなあ、なんて思ったことがある。

 

そのころはゲームとは無縁の生活をしていたから、そうだったらいいなあ、と思っていた。

 

10年くらい前に書いた短編小説では、ハッピーエンドは書けなかった。

 

この二人にはまだ続きがあるとの思いを込めてハッピーエンドに至る途上の二人を書いていた。

 

いまは25年間も結ばれなかったふたりを祝福したい思いでいっぱいで、お疲れ様と言いたいくらい。

 

もう、悲しみの世界は十分すぎるほど体験してきたからね。もういいよね?ってなる。

 

だから公式で、ちゃんとふたりがくっついて世界中のファンの方々の「よかったね」がいただけたらいいな~。

 

それでいて、物語は終わらなくて語り継がれていけばいいなと思う。

 

ささやかな願いだけど、「早く親を安心させておくれ」って心境なのかも(笑)

リュウさんの壁ドン。

つい最近気づいたのですけど、リュウさんは「イケメン」だって書いたことなかったような??

 

HPにイケメンネタを書いてみて気が付きました。

 

あまりにも当たり前すぎたのか、硬派な彼にちょっと浮ついた感のあるフレーズが似つかわしくなかったのか。

 

リュウさんをカッコいい!!と思わない人っているのかなあ。

 

 

そう言えば筆者、〇ャニーズとかのアイドルさんに一度も反応したことがなかったなあ。友達同士でアイドルの話題に入っていけなかった自分はおかしいのかな~?と本気で考えたこともありました。

 

というより、まぶしいくらいのキラキラオーラを発しておられるキムタクさんのようなイケメンさんは苦手なのです。。。

 

 

リュウさんはモテようとしていないのにカッコいいところがカッコいいのです。女子の目を気にしていない硬派な天然モテ男タイプ。今どきこんな男性っているのかなあ。

 

 

そんなリュウさんの見てみたいシチュエーションを思い浮かべてみました。

 

①壁ドンリュウさん。

たぶんありえないだろうな~。だからこそ見てみたいのです。もちろんお相手は春麗さんで。壁ドンしたのはいいけれど、その続きが気になるなあ。こういうときは引いちゃダメ!!イケイケどんど~ん!!

 

 

②ロン毛のリュウさん。

お髭のリュウさんが公開されましたけど、ワイルドバージョンなら長髪のリュウさんを見てみたい!!!短髪ももちろんカッコいいけれど、長い髪をなびかせてるリュウさんはたまらなくワイルドカッコ良すぎて、悶絶死しそう。

 

 

③リーフェンちゃんとのツーショット

格闘一筋独身男が、かわいい女の子を相手にどんなリアクションをするのか見てみたい。ダンマリはダメですよ~。こんなときこそ春麗さんの話題を持ち出すのですよ!

 

 

筆者、さっき気が付いたのですけど、映画「プレデター」の最初に出てくるインディアンの戦士にド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!が来てた。

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彼、インディオの精神で仲間を先に逃がせて自分をおとりにして敵を迎え撃つのです。むちゃくちゃカッコええ~~~。ってしびれまくったんです。残念ながら、彼の出番はこのシーンだけでしたけれども、ひときわ輝きを放っていました。

 

 

筆者はどうもインディオとか先住民の曇りなき眼と崇高なるスピリットや嘘をつかない裏切らない、一途なところに尊敬してしまうのです。

 

それでいて決しておごり高ぶらない、おんな子どもには命がけで守る責任感とかが絶大で、戦う時は最強レベルなのに普段は物静かで温和な性格とか最高に素敵だと思うのです。そして彼らはとても寛容的なのです。器が大きい。

 

 

威圧的で高慢で、弱いからおんな子どもには暴力的で、常にイライラモードの萎縮した現代人こそ、取り戻さなければならない精神です。これらは自己愛の欠如が問題なのです。

 

もっとおおらかに生きよう。自分のために生きよう。みんながそうすれば、世の中がよくなるはず。

 

 

インディオといえば、こういう話があります。

世界が終わる時、虹の戦士が現れ世界を救うという伝説がアメリカインディオに受け継がれています。「虹の戦士」という本がとても魂に響き渡ります。何度も読みました。

 

そういえば、ゼネストの冒頭部で黒い月が現れたシーンでリュウさんは「世界の危機」をダルシム師から聞かされていました。

 

結局のところ、世界を救えるのは、曇りなき眼を持つ純粋な精神の持ち主なのだと思いました。

 

 

もう一冊、「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム」という本が素晴らしいです。

 

以下作品紹介より引用

 

人生でぶつかる壁がどんなものであろうと、山のてっぺんを見ろ、という言葉をいつも思い出すんだ。そうすれば、おまえは偉大なものに心を向けていることができる。――アルフォンソ・オーティズ(テワ族)

 

 

いちばん重要な、最初の平和は、人間の魂のなかに生まれる。人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。――ブラック・エルク(オガララ・ラコタ族)

 

 

あなたの歌をうたえ、空を見上げながら。―!―年老いた盲目の女性がうたった歌(ヌートカ族)

 

 

あなたの道は、前方にまっすぐ伸びている。ときどき見えないこともあるが、それでも道はそこにある。道がどこへ続いているのか、あなたは知らないかもしれないが、どうしてもその道をたどっていかなければならない。――レオン・シェナンドア首長(オノンダーガ族)

 

 

≪近代の知識過剰の害から回復するには、深い知恵が必要だ。本書に語られるアメリカ先住者の言葉に「なぜ」などと問わず、ひたすら耳を傾けると、深い知恵が伝わってくる≫ ――河合 隼雄氏 推薦文

 

 

≪ここにある言葉を読んで、簡単に癒されたりしないでほしい。それよりも、これらの言葉の背後で呼吸している世界の深さ、優しさ、純粋さに触れて、むしろ畏れおののいてほしい≫ ――中沢 新一氏 訳者あとがきより

 

 

≪この本は、たとえ遠くからでも、あなたが目的地を見つけるのを手助けしてくれる道路地図のようなものだ。もしあなたがその地図の読み方を知っているなら、あなたが探している土地へと続いている道を、きっとたどることができるだろう≫

イケメンはソース顔で!(私語だわ)

 

なぜかどうしてか、誰にも頼まれるわけでなく、リュウさんのことを書いてしまわなければならない思いがあります。

 

誰に読んでいただけなくても、これを書ききらなければ先へ進めないような気がしています。その先に何があるのかを見届けたいのです。

 

今回は、モチベーションを上げるために、イケメン押しで書きました。

 

リュウと春麗の神隠し その7 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

みなさまも、体調の変化にご自愛くださいませ。

 

いつもありがとうございます。

 

m9( ゚Д゚) ドーン! 第三弾。

もういっちょ、思い出したので続けて書くことにしました。

 

ド━━m9(゚∀゚)━━ン!!第一弾はリュウさん。

 

ド━━m9(゚∀゚)━━ン!!第二弾は空海さん。

 

ド━━m9(゚∀゚)━━ン!!第三弾は老子

 

 

筆者、小4以来チャゲアスの大ファンでした。

 

高校生だったある日、アルバム発売日に走ってCDを買いに行った。

 

曲を聴く前に、先に歌詞に目を通しておきたい癖があった。

 

 

♬輝くもの 導くもの 形のない それはTAO♬

 

 

ある曲の冒頭部分の歌詞に、

 

ド━━m9(゚∀゚)━━ン!! がきた。

 

 

♬輝くもの 導くもの 形のない それはTAO♬

 

 

「なななな何?? それって、いったい何ぃぃぃぃ????」

 

このわずかなフレーズにわなわな震えた。(((゚Д゚)))ワナワナ

 

なぜかわなわなしているところを家族に見られたくなくて、

 

部屋の片隅に隠れてわなわなした。←ストⅡのときも同様。

 

「TAOってなんなんだ~~~???」 (((゚Д゚)))ワナワナ

 

ってなった筆者は、歌詞の解説が書いてある最後のページを必死でめくった。

 

《TAOとは老子の『道徳経』の道(タオ)のことである》

 

老子ぃ??」

 

《中国春秋時代の思想家》

 

「中国春秋時代って、いつ??」

 

《2500年前》

 

ドヒャー( ゚д゚ )!!

 

 

で、確か国語の漢文の教科書をはじめて自ら開いたと思う。

 

杜甫とかは漢文の主力メンバーでがっつり有名どころだし、

 

孔子なら『論語』で有名だ。

 

でも老子の『道徳経』はほとんど載っていなかった。

 

こんなにすごい内容なのに何で?って思った覚えがある。

 

 

今なら老子を学校で教えない意味がよ~くわかる。

 

論語』は社会規範とか上下関係とかの教訓だから、学校教育にもってこいだ。

 

でも、老子の教えって、その反対なんだ。

 

逆説的で抽象的でなおかつ宇宙観を書いている。

 

これじゃあ、先生も画一的な答えを提示できないし、先生もどう教えたらいいのかわからないだろう。

 

だって、老子って暗号文で書かれているのだから。

 

逆説的で抽象的でなおかつ宇宙観を書いている。って書いたけど、これだって「表」の意味でしかない。

 

実は「裏」の意味が暗号化されている。

 

時の権力者に焚書されないように後世に残せる書として老子は書いた。

 

「表」と「裏」の意味を統合しなければ本当の意味が読み解けないようになっている。

 

老子は絶対に地球人じゃなかったと思う。

 

なぜなら宇宙法則の仕組みをこれほど巧みに暗号化するスキルは、人間業ではないと思わせられるから。

 

しかも、読み手の周波数と同調した情報しか受け取れないようになっていて、暗号解読コードを取得できる周波数を保持していなければ、高次の情報をキャッチできないしくみになっているから。

 

振動波受振というものである。言語化し論理化しようとすればするほどその振動波の精度が落ちてしまう。

 

いわゆる「以心伝心」で受け取るのが振動波受振。理屈じゃない。

 

これを「表」と「裏」の両方を統合する必要がある。こんな読み方を学校で教わるはずがないし教えられるはずもない。

 

大体、学校の先生の思考体系に表裏一体の統合意識が構築されていない。というより、学校は分離意識養成所だから無理もない。

 

 

老子は本当に実在したのかさえ、確証がないという。

 

孔子老子と同時代の人物だった。

 

孔子老子を「龍のようなつかみどころのない人物だった」と一目置いていたという。

 

実は筆者は明晰夢老子と会ったことがある。

 

姿形がなく、愛の塊のようなものすごく強烈なエネルギー体だった。

 

あまりのありがたさに、歓喜と感謝で震えていた。

 

目覚めたら、涙がつつ、と流れていた。

 

その後、老子はとっくに人間レベルを超えていて名もなき銀河の臨在になっていると知った。

 

「名付けられるものは本当のものではない」

 

老子によく出てくるキャッチコピーだ。

 

「名もなき銀河の臨在」

 

たしかに老子だなと思った(笑)

 

その後、老子の生き写しのような人格者の人物に出逢った。

 

「やっと出逢えた。あなたはわたしの前世の娘です。あなたのいのちに出逢えてありがとう」

 

そうおっしゃったのは、代々宮司をされている神主さんだった。

 

前世の父。

 

理屈抜きでわかった。

 

少し前に、今生の父親がこの世を去った。

 

しばらくして父が夢に現れた。

 

「あの神主さんは本物だから、何かあったらその人に相談しなさい」

 

理屈抜きでわかった。

 

前世の父がいわんとすることは、1を聞いて10を知れた。

 

なぜかわからないけれど、理屈をすっ飛ばしてわかるのだ。

 

なんで?どうして?

 

そういう疑問が一切わかない。

 

知っていた。というのがいちばんしっくりくるかもしれない。

 

4年間ほどいろいろ教わった。でも、日本の神様については一切教えてもらわなかった。

 

その後、交代するかのように合気道開祖・植芝盛平翁とつながった。

 

実際、リアル現実で植芝盛平翁の直弟子の方と出会った。

 

以前ブログに書いたと思う。

萌えるべきかリアリティか、それが問題だ。 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

その方は筆者に「あんたが道場を開設して責任者になりなさい。これは大先生(開祖)の思し召しやから。あんたには指導者になってもらう」と言って、初日から袴を着用することを指示された。筆者は素人なのに。

 

3人から初めて、20人くらいになったころ、稽古中に「これで武道は終わり!」と開祖の声?がした。それをきっかけに、後任者を決めて道場を去ることにした。

 

植芝盛平翁は、今や武道を離れて世界平和のために尽力されておられる。この惑星のために、あえて高い次元に行かれずにとどまっていただいていた。人類の知りえないところで。

 

合気道の話は続きがあるが、またの機会に。

 

 

老子からなんでここまで話が進んでしまったのか。

 

それはすべてがつながっているから。

 

どんな切り口で書けばベストなのか。

 

論理的には書けない、主観じゃ伝わらない。

 

だからリュウさんを引き合いにする(笑)

 

なんてったって、ド━━m9(゚∀゚)━━ン!! 第一弾はリュウさんだから。