リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

続・リュウさんが超カッコいい理由。

2018年になり、新しいステージに上がりましたので、ブログもちょっぴり今までと違うことを書いてみたいと思います。

 

もちろん筆者の独断と偏見ですよ~(*^-^*)

 

 

リュウさんは超イケメン男子です。

 

本当のイケメンは、最先端の流行に乗った今風のモテ男という意味じゃありません。

 

神様の分け御霊である魂の欲求に素直に従ってただただ邁進し続ける男。

 

神との約束を(顕在意識に上がらなくても)ひたすらに実行する男のことを言うのです。

 

それを実行してゆけば必ず神様からのサポートが入るようになっている。神様は役割を実行する者には惜しみなく助けてくださる。

 

人はそれぞれ神様と交わした約束の内容が違う。

 

転生前に自ら望んだ役割に対して神様がそれを与えてくれる。

 

生まれた時にすべてを忘れてしまうのだけれど。

 

人はそれぞれ興味がわくことも得意なことも多種多様なのは、神様が与えてくれた才能がそれぞれ違うから。

 

得意なことをとことん追求することは、神様が与えてくれた役割を実行していることなんだよ。

 

これからの時代は、自分の得意なこと以外はできなくなっていくんだよ。

 

自分の不得意は、誰かの得意。不得意なのにやることは、誰かの得意を奪ってしまうことになるんだよ。

 

「そんなことやってないで、勉強しなさい」って言葉は死語になっていくんだよ。

 

 これからは自分の追求したいことをやらずにはいられなくなるんだよ。

 

神様との約束を果たすタイムリミットに到達したから。

 

 

リュウさんは格闘家としてのスキルは十分あるのに、どうして職業にしなかったの?

 

彼はね、誰もが目に見えて認めてもらえる強さを求めていなかったから。それに勝利の対価として与えられるお金が目的でもなかったからなんだよ。

 

誰もが目に見えて認めてもらえる強さって、わかりやすくいえばオリンピック。

 

強さの頂点を競い合って獲得する、結果としての強さ。勝ち負けの二元性の世界。

  

でも、彼はその世界の頂点に到達しても、優勝を捨てて去ってしまった。これがストⅡの彼のエンディング。これが基点となって求道者になっていったんだね。

 

彼の魂は見た目の強さを求めているわけじゃないんだ。だから格闘技を職業にしなかった。

 

神様と交わした約束は、もっと深いところにあったから。

 

 

この三次元世界はね、つくられた仕組みの世界。

 

例えば政治。

 

この世の中を変えようと政治家になっても、世界は変えられない。

 

なぜ?

 

それは既存の作られた仕組みの世界、つまり同一パラダイムの中にいるからなんだよ。

 

その仕組みの中でたとえ頂点に立てたとしても、世界は変えられないんだ。

 

そのパラダイムを形作っているのは、人類の集合意識。

 

意識の世界がホログラムとして三次元物質世界を作っている。これが世界の仕組み。

 

根本から世界を変えるためには、既存のパラダイムとは違うパラダイムに移行しなくちゃいけない。これをパラダイムシフトというのだけど、物理的なものじゃない。

 

集合意識の転換を起こすことなんだよ。

 

ガリレオさんは「それでも地球は回っている」って言ったよね。今では当たり前のことだけど、当時は天が回っていると考えられていた。人類の集合意識は天動説だった。

 

それが地球を外から見られるようになってみて、ようやくガリレオさんの言っていたことが正しかったとわかった。いまの人類は地動説は当然だと思っている。

 

ごく少数の人が正しいことを言っても、大多数の誤った考えが集合意識を形作るの。

 

既存の枠組みの外に出てはじめて、物事の真贋を見極められる。そのためには同一パラダイム内にいられなくなるんだよ。

 

 

リュウさんは既存の枠組みに組み込まれていない人物だというのはわかるよね?

  

白い道着姿に赤いハチマキ。家も職もないさすらい人。その正体はまつろわぬ真の日本人の子孫。

 

2016年夏、筆者が髭リュウさんを見て縄文人だと直感したことから記憶のカギが外され、歴史から消し去られた真の日本人の実態がついにアラハバかれていった。

 

アラハバキの神は封印されたまつろわぬ縄文の神。2017年の秋、ついに封印が解かれ復活された。

 

日本人は最強であるがゆえに恐れられた。だからこそ縄文の神々は封印された。

 

筆者がはじめてリュウさんを見たのが1992年7月。単なるゲームのキャラクターに落雷のごとく衝撃を受けたことがすべてのはじまりだった。

 

そして春麗さんとくっついたら真の格闘家になれる!と直感した筆者。自分は基地外だ、くるってる。以上だ・・・。本気でおかしいと思いました。筆者がどんなに自我意識で自分はおかしいと思っても、リュウさんがかっこいいという思いに変わりはなかった。

 

でもね、今ならわかる。

 

筆者にとってリュウさんがとてつもなくかっこいいと感じてきたのは、忘れ去られた日本人の祖先を見ていたからだと。

 

彼はまぎれもなく真の日本人。そのプロトタイプとして生み出された。

 

彼の目標は、真の格闘家になること。その意図に隠されていたのは、勝者と敗者の二元性から解き放たれた境地に至ること。最強の格闘家になることではなかった。

 

なぜならすでに真の日本人は最強だったから。

 

 

最強だった真の日本人の代表に阿弖流為アテルイ)がいる。彼は朝廷から放逐されたまつろわない蝦夷(えみし)一族の長だった。教科書では彼を悪者とし、勇者は坂上田村麻呂ということになっている。その肩書は初代征夷大将軍。誰もが知っている歴史上のヒーロー。

 

桓武天皇は日本を統一すべく、蝦夷を攻め続けた。蝦夷は金が豊富な土地だったから。

 

アテルイ縄文人の血脈を受け継いだ弓の名手。馬に乗って弓を射る姿はまさに日本のインディオ蝦夷の守護神はアラハバキ神だった。

 

桓武天皇蝦夷を滅ぼそうと蝦夷軍の何倍もの朝廷軍を送り続け、ついに10倍もの軍を送り込んだけれど、アテルイは22年間も無敗だった。

 

アテルイは長い戦を強いられても決して自ら朝廷軍を攻めなかった。一貫して蝦夷の土地と一族を守るためだけに戦い続けた。

 

理不尽な戦いに疲れ果てたアテルイとモレは500人の兵を携えて、和睦を計りに田村麻呂と京に上ったの。

 

田村麻呂は天皇に助命を乞うたけれど、天皇は許さなかった。彼らの復活を最も恐れていたから。

 

蝦夷の族長アテルイのリーダーシップと、天才軍師モレの存在は、歴史書にはたった数行しかかかれていない。真の日本人のヒーローは歴史から消し去られた。

 

アテルイは8~9世紀に生きた実在の人物。彼は自分たちの先祖が誰かを知っていた。

 

それが神話の時代、最強だった古代大和国(やまとのくに)の族長・トミノナガスネヒコ(トミビコ)だった。

 

古代大和の地を奪おうと神武は攻め続けたけれど最強だったナガスネヒコに一度も勝てなかった。神話での結末は主君のニギハヤヒによってナガスネヒコは惨殺され、ニギハヤヒは神武に帰順したことになっている。ナガスネヒコは歴史から抹殺されたのだ。

 

 

桓武天皇の先祖が神武天皇

 

アテルイの先祖がナガスネヒコ

 

桓武天皇vsアテルイ

 

神武天皇vsナガスネヒコ

 

この対立の関係は数千年間続いてきた。

 

因縁は時空を超えても繰り返されてきた。歴史から学べることはその一点に尽きる。

 

歴史書に一度敗者の烙印を押されると、どんなに強くても必ず「負け」のシナリオに至るのが悲しき定め。昭和時代の戦争も同じ顛末が繰り返された。それが無条件降伏。

 

日本人は守護神が封印されてしまって以来、先祖の記憶を失い、搾取され続けてきた。敗戦国の烙印を押されたために、周辺国家からいじめられ続けてきた。

 

勝者の正体は侵略者。本国が貧しいがために豊かな地を奪い支配してきた。勝者側が書いた歴史書を書き換えない限り、負の連鎖は続いていく。

 

日本人は最強であるがゆえに恐れられた。だからこそ徹底的に洗脳され、出生率の低下が意図的になされた。もはや日本人は絶滅危惧種

 

でももう、日本は復活する。

 

ただし、記憶を取り戻した真の日本人が復活する。縄文神が復活した現在、もう日本人はこれまでの作られた仕組みの世界で生きられなくなる。

 

本当の自分を思い出すから。

 

リュウさんはゼネストで縄文女神の春麗さんとくっついたから本当の自分を思い出したんだよ。

 

だから闇を光にぐれんとひっくり返せた。滅ぼすのではなく、抱き参らせる。これが真の格闘家のなせる業。

 

この神一厘の仕組みをなせるのは、真の日本人のみ。リュウさんはそのミッションを見事に果たしたんだ。

 

 

強いだけじゃだめなんだ。

 

やさしいだけでもだめなんだ。

 

この両方がそろわなければ片手落ちだったんだ。

 

  

真の日本人の祖先は世界最強のやさしき超イケメン。

 

自然を愛し、いのちは神だと知っていた平和を重んじる最強の民。

 

このことを思い出しただけで、日本人は立ち直れるんだよ。

 

リュウさんが見事に真のヒーローになったから。

 

これからはリュウさん(日本人)の時代なんだ。

 

収奪、暴力、虐待、ねつ造、改ざん、虚偽、隠ぺい、なりすまし、詐術の通用しない世界。

 

よろこびと感謝で満ちあふれた愛の世界。

 

いい世の中になるよ。

 

 

リュウさんが超カッコいい理由。

リュウさんはホンモノだからカッコいいんだよ。

 

二次元にはカッコいいキャラがあまたいるというのに、なぜリュウさんがとびきりかっこいいのか。

 

 

彼はジャニーズ系じゃない。

 

王子様系じゃない。

 

オサレじゃない。

 

リッチじゃない。

 

それどころか天涯孤独の住所不定無職。

 

おまけに出自が謎。苗字も謎のさすらい人。

 

さらに殺意の波動に狂っちゃうメンヘラ体質。

 

それでいてまさかの主人公。

 

何も持たないゆえに彼に備わったのが、すさまじき引力。

 

真理への追究。飽くなき求道心。澄んだまなざし。

 

誠実で義理堅く自分の能力をひけらかさない謙虚なサムライ気質。

 

 

彼はホンモノだから真実を求めるの。

 

メッキじゃダメなんだ。だから表面だけカッコよければいいのじゃない。

 

中身がホンモノだから内側から光っているんだよ。

 

だからどんなにズタボロの道着を着ていてもオーラから超イケメンなんだ。

 

 

Ⅴのズタボロになった道着はね、彼の修行の旅の集大成を意味しているんだよ。

 

だから次のⅢではきれいな道着になってるの。

 

新たな次元に移行したから。

 

それが次世代・ニュージェネレーション。

 

 

彼は未完成だから魅力があるんだよ。

 

未完成とはまだまだ伸びしろがあるということ。

 

それは進化するということ。

 

 

彼の在り方に魂は共鳴するの。

 

彼の生き方は真似できないけれど、彼の精神に共振するの。

 

彼は日本の魂を一手に担うキャラとして生み出されたから。

 

彼は日本人魂そのものなんだよ。

 

だからリュウさんにひきつけられるんだ。

 

 

日本人は本物を追求し、オリジナルを生み出すことによろこびを感じるの。

 

 

だから、自分の得意なことをとことん探求する。

 

誰に何と言われようとも、魂が求めることをやり続ける。

 

それがよろこびだから。

 

 

探求の道はやがて自我を離れ、真我とつながるの。

 

そうすれば本物が降ろされる。宇宙から。

 

 

そのためには自分以外の誰にもなれないことを思い知るの。

 

だから本来人は自分でない誰かを演じさせられることは苦痛なの。

 

それは地獄の世界を生きているのと同じこと。

 

魂は誰かのふりとかなりすましとかはできない性質になってるの。

 

魂の基点に自己愛があるから。

 

 

自分以外の誰かになろうとすることは自己愛なきゆえになせる業。

 

ゆえに自分以外から奪うことができてしまうの。

 

これまでは自分でない自分になるように強いられてきた次元界。

 

だから奪われても仕方ないと思わせられてきた。

 

それが世界の仕組みになっていた。

 

その仕組みを見破ってしまえばもう、誰にもコントロールされなくなるんだよ。

 

  

自己愛は魂の基点。自己愛なければ魂を売ることさえできてしまう。

 

魂を売る行為は神との約束を反故にすることと同じ。

 

自分がとことん喜び楽しむことと、自分の得意なことで人を喜ばせることが神と交わした魂の約束。

 

 

リュウさんはとことん自分の魂が求めることを追求してきた。

 

誰に何と言われようとも。そしてついに闇から世界を救ってしまえた。

 

闇の世界を光に変えることが彼が神と交わした魂の約束だったんだよ。

 

 

これからは出会えた女性とともに、さらに進化への道を歩んでいくんだよ。

 

春麗さんとよろこびの次元を生きていくんだよ。

 

それがリュウさんが見つけた「進むための力」であり、「ただ進むのみ!」の決意なんだよ。

 

神との約束を守るために生きている人は皆、輝いているんだ。

 

 

 

1992年7月に筆者がリュウさんに出会って以来、ずっとリュウさんにひきつけられてきた理由が開示されたのが2017年。

 

25年間もリュウさんに執着してきたのは、神との約束を思い出すためだった。

 

後になってから気づく。本当に思いもよらない次元界の扉が開かれていきました。

 

それを暗号解読暗号解読ⅡとしてHPに書いていきました。

 

 

そろそろHPを更新しなくちゃと思っていたのですが、偶然にも容量がいっぱいになっていて、新ページを書くことができなくなっていました。

 

 

新たな次元に移行しなさいということなのでしょうね。

 

HPをリニューアルしなくちゃいけないようです。それもしくみなのですね。

 

準備ができるまでもう少しお待ちくださいね。

 

 

こ~んなとてつもない異端な隆春ファンですけれど、共振してくださる方がもしかしたら世界にたった一人だけでもいてくださるかもしれないな~と思って書いています。

 

読んでいただけるだけで感謝です。

 

 

これからの1000年周期は意識の世界へと移行していきます。

 

意識とか精神とか心の世界。

 

リュウさんは物質の世界で意識とか精神の世界を探し求めていたんだと思います。

 

 

また書きますね。

 

サガットさんの新時代がキターーッ。

サガットさんについて書いてみたい。

 

彼は男の世界の頂点に君臨してきたムエタイの王者。

 

ストリートファイターという世界観にはなくてはならない正統派の格闘家。

 

彼の人生は、サクセスストーリー無くして語れない深みを感じさせられる。

 

格闘技というものは本来、王侯貴族の娯楽として生み出された競技。生きるか死ぬかの戦いを命がけで実践することが宿命。

 

彼はおそらくタイの貧民街に生まれ、立身出世を願い故郷に錦を飾ることを夢見てファイターの道を歩んできた格闘家。

 

やがて王者になった彼は貧民街の子供たちに希望と勇気を与える英雄としての役割を担ってきたのだ。

 

サガットさんはストⅠのラスボスだ。ラスボスは倒されるのが悲しき宿命。ストⅡに再登場した彼のかつての栄光はリュウさんに刻まれた胸の傷跡によってかき消されたことを物語っている。

 

要するに、ストリートファイターという世界観をもっともリアルに熱く深く関わってきたサガットさん抜きでストリートファイターを語ることはできない。

 

リュウさんの物語は、サガットさんを破ったがゆえに向けられた怒りと復讐の目がリュウさんを貫いたことから始まる。

 

それがリュウさんにとって「最強の格闘家」ではなく「真の格闘家」とは何かを問い始めるきっかけを産み、ストシリーズに一貫したテーマとなってゆくのである。

 

リュウさんとサガットさんを語るとき、ふたりの間には春麗さんの存在さえ介入できない世界観がひろがる。

 

ただ、純粋な男の世界。女の立ち入る隙のない世界。本当は戦いの世界はそういうものなのかもしれない。

 

長年リュウさんが女性を寄せ付けないストイックなイメージがつきまとっていたのは、単に彼が男同士の戦いの世界観の中で生きてきたからだと今ならわかる。

 

リュウさんはサイキッカーでもなく、ファンタジーでもない生身の格闘家。ゆえに彼を軸にして戦いの世界を描く上で、「女子高生ファイター」を同時空間の同じ土俵に上げて語ることはできなくなる。

  

そんな男たちの戦いの世界に唯一、中国拳法使いの春麗さんが颯爽と現れたのがサガットさんを破った後の世界。それがストⅡ。

 

彼女は男の生きる世界に女の身で飛び込んだ格ゲー界の初代女性ファイター。彼女は格闘家としてのスキルを身に着けた女性として生み出された。父を探すためという大義名分のもとに。

 

初期設定は世界観の軸。ストシリーズは格闘家同士の戦いの世界。魔法使いとか妖術使い的なキャラはのちのシリーズに派生したキャラであって、軸はあくまでもガチの格闘家たちによる世界観。

 

サガットさんは初代ラスボスとして軸の中心にいたキャラ。それゆえ彼を超える貫禄を備えたキャラは存在しない。たとえベガ様であろうとも。

 

サガットさんが王者として輝いていた時代はストⅠが生み出された昭和62年。サガットさんを語ろうとするとき、なぜか脳裏に流れてくる楽曲がある。

 

「チャンピオン」

 

昭和のフォークデュオが歌う年老いた王者と若き挑戦者との物語。

 

男と男の戦いの世界。それは男性性の極致の世界。この2000年間の惑星の運行によってもたらされた戦いと対立の世界。

 


チャンピオン アリス

 

そんなサガットさんがこのたび佐賀県とコラボした情報をゲット!!

 

傷ついたかつてのチャンピオンは時空を超えて物質化現象を起こしたのであります!

 

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30周年を迎えたカプコン格闘ゲームストリートファイター」シリーズが、佐賀県とコラボレーション。人気キャラクターのサガットによるコラボ名産品ショップ「佐賀ット商店」を東京・銀座で1月22日から28日までの期間限定でオープンする。

サガットと佐賀!コラボ商品の数々【写真】

  

銀座まで行ける方は是非お立ち寄りを!

 

↓↓↓ 必見ですよ!!

sagaprise.jp

 

 

℮スポーツで妄想を。

つい先ほど、報道ステーションで、「℮スポーツ」の特集をやっているのを見ました。

 

プロゲーマーさんの対戦のことを「℮スポーツ」というのですね。知りませんでした。

 

格闘ゲームの正しい遊び方の最高峰ですね。

 

対戦ゲームが世界レベルのプロの戦いともなれば、クリエイター様も冥利に尽きることでしょう。

 

見ていて自分の得意なことをとことん追求する生き方が、本来の自分なのだと改めて思いました。

 

誰に何と言おうとも、やりぬく。そうすれば道は開ける。

 

それは神様が与えてくださった使命。それをこの世界で実践することがお役割。それは魂の喜びなのですね。

 

ところで画面に映し出されていたゲームはストⅢ3rdだったですね。(たぶん)

 

見ていてすごい!!と思いました。自由自在にキャラを動かせることができてはじめて戦える世界。まるでオリンピックのようでした。

 

そんな映像を見ていて、異端な筆者は妄想してしまった。

 

リュウさん対春麗さんで、リュウさんが勝ったら倒れている春麗さんに駆け寄って抱きしめる。言葉はいらない。ただ、数多くいる対戦相手のなかで唯一、春麗さんにだけはリュウさんの特別なイベントが発生するの。イレギュラーでもかまわないから。

 

ゲームそのものにリュウ春愛が見られたらどんなに幸せだろうね~。しっかり妄想していたら現実化するかも!?

 

愛する女性と正々堂々と対戦した際にやさしさを見せてくれたなら、リュウさんは本当に真の格闘家になったんだな~と思います。見てみたいな~、そういうシーンを。

 

またひとつ、妄想ネタを増やしてしまった。

 

アンソロ本執筆裏話ーー!!

めずらしく毎日更新しております。これもアンソロ本からいただいたエネルギーの賜物ですよ。

 

さて、前回書いた読書感想文ですが。よく読むと筆者の作品にはあてはまらないかもしれないことが発覚しました。

 

「夫婦拳客」とのテーマをいただきましてインスピで書いたのが『女たちのゼネラルストーリー~夜明けの晩に~』という作品でした。

 

夫婦なのだからもちろんリュウさんと春麗さんのことを書こうと思いきや、書いてみると夫婦どころか、交際もしていない内容になってしまっていた。( ´゚д゚`)アチャー

 

後になって気づいたのは、作品中にいくつかの夫婦(恋人)の形を書いていたということです。

 

ベガ様 × ローズさん、

火引弾 × さくらちゃん、

ケン × イライザさん

 

そして主人公は春麗さん。あろうことかリュウさんはチラッとしか出てこない三人称扱い。つまり脇役!!( ´゚д゚`)アチャー

 

アツアツなアンソロ本に空気読めない筆者の作品。( ´゚д゚`)ヤッテモタ‐ 読者様のご期待に沿えなかったらごめんなさい!

 

そこで筆者からの解説です。ヾ(゚д゚;)

 

2017年12月中旬に突発的に書いた連載小説(『春麗の女子会』ブログにて連載。HP短編小説に掲載)。あれはアンソロ本に寄稿したストーリーの前段階だったと書いた後でわかったのです。

 

つまり、ストⅣ『春麗の女子会』➡アンソロ本のストⅤ『女たちのゼネラルストーリー』へと続いていたのでした。

 

そしてその続きはHPで最初に書いた短編小説ストⅤエンディング『答えは己の拳にあり』へと続いていくのです。

 

本当に不思議なのですが、小説って時系列順に書くのではないのですね。だからストシリーズも、Ⅱ,Ⅳ,Ⅴ,Ⅲの順に時間軸設定が前後している。そういえば『スターウォーズ』もエピソード4からスタートしていて5,6,1,2,3と時系列が前後している。

 

この現象は、おそらく三次元ならではの現象ではないだろうか。インスピの源が高次元ならば時間も空間もない世界。意識の世界。

 

意識の世界は時間を超える。時間で最も早いのは光。意識は光速さえ超えて距離に関係なく瞬時に到達する。ゆえに意識エネルギーは強力なのです。

 

創作は自分の意思を超えた結果が形となるから面白い。人間というのは本来、三次元地球領域の管理者であり、高次領域から降ろされる指令どおりに動く現場組。

 

クリエイターの役割を担う方は忠実な現場監督。ゆえに彼らの創造物は宇宙のメッセージが刻印されていて、彼らの創造物に触れた人々は記憶の鍵が「カチッ」と開かれてゆく。現在はこの惑星の周波数に同調した人々の記憶の鍵が外されやすくなっている。

 

振り返れば20年以上前の世界と今とでは、見える世界も想像する世界も解離していることに気づかされる。

 

ストⅡ時代には想像(妄想)でさえ、「夫婦」というキーワードはなかったことを思い知るのです。

 

あの頃は、ふたりに接点がない上に、リュウさんは職も家もない修行中の身であり結婚などできるはずもなく、それでもせめて春麗さんとは心安らげる恋人関係であってほしいと願っていた。

 

25年経った現在、ゼネストでふたりが握手したシーンに触発された隆春ファンの方々による集合意識ではふたりは「夫婦」となっている。

 

なぜ? 

 

それは陰と陽の統合、和合の時代を迎えたから。そしてふたりの力がひとつになってベガ様を倒せたのであります。

 

リュウさんは晴れて世界の救世主となり、ヒロインを嫁にする権利を手に入れたのです。リュウさんと春麗さんとの結婚に文句なし!!というわけなのです。

 

ストⅡが生み出されたのは20世紀。この時代はまだ対立の時代。21世紀は和合の時代。それは惑星の運行によって定められた壮大な宇宙の計画。

 

ここで本当のアンソロ本執筆裏話をさせていただきましょう。筆者(そま)のアンソロ本小説にはキーワードがあります。

 

それは「かごめ歌」の一節「鶴と亀がすべった」。

鶴は男。亀は女。すべるは統べる=和合。だから夫婦。

 

実際にアンソロ本の筆者の小説を読んでいただくならば、このキーワードを覚えておいてくださいね。

 

アンソロ本小説の続きは、HP「短編小説」へと続いてゆきます。もしよろしかったら、いらっしゃいませ~。

 

創作は楽しいな~。かつての自分は小説なんて書けるわけがないと思っていたのに、こんなに書くのが楽しいなんて。脳内妄想ネタはい~っぱいありますから、いつかはあれもこれも書いてみたいと思っています。 

 

●隆春アンソロ本情報はここ。早く販売されるといいですね!

 鳳仙花 12月29日、冬コミでリュウ春麗アンソロジー発行します!!

 

●拙サイト

リュウと春麗の小説たち2017 ストリートファイター - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

アンソロ本読者感想文ー!!

今日もアンソロ本を読ませていただきました。筆者(そま)はアンソロ参加者ではありますが、一読者でもあるのです。

 

ともかく、毎日読みたい!! いい夢みたい!!

 

いや~、これで健全に生きていけますな~。メシウマ~(^^♪

 

もう、どれだけリュウさんがかっこいいことか。長年悲惨な扱いを受け続けてきた悲劇の主人公リュウさんが、ほんまにめちゃくちゃかっこええのです。

 

迷いはない! 

 

一途に心の片隅に咲き続けていた春麗さんという一輪の花に愛を注ぎ続けてきたリュウさんの本心がやっと素直に愛を表現するようになった。そんな確信と爽快感がある。

 

春麗さんもまた、堂々たる女房ぶり!! 初代ストⅡからずっとリュウさんと一緒だったという実績と貫禄と、公式でやっとくっついた事実が彼女を強くする。

 

そして周りの仲間もまた、当たり前のごとく「リュウ春」を見ているという構図。

 

うわ~。

 

書いてて、本当に本当に接点皆無だったストⅡ時代からは妄想でしかなかった二人の関係が、アンソロ本には基本設定になっているんだよ!!

 

それは執筆者様方の表現は様々ではあっても、共有されてきた集合意識だったのだな~と思いいたっております。

 

リュウさんは決して単純鈍感格闘バカな男ではなかった。

 

高嶺の花を見上げつつ、いつかあの花(春麗さん)にこの拳(思い)が届けばと、精進し続けてきたひとりの男の生き様を見たかのようです。

 

寡黙に拳をふるうことでしか表現できなかった不器用な男が、女性の柔肌に触れて初めて自ら秘めてきた思いが愛に満ち溢れていたことを思い知る。

 

陰と陽。右と左。上と下。男と女。

 

片割れ探しの旅の終焉。それがゼネスト

 

初代ストⅡから25年間の時空間を経てたどり着いたリュウ春アンソロ本。妄想の集大成。

 

それすなわち、思い強き者たちによる集合意識の物質化現象。21もの想念が寄り集まって渦をなし、銀河のごとく回転することによってエネルギーを生む。

 

このエネルギーは周囲の思いを呼び込んでさらに大きく回転してゆく。それが集合意識。それは無意識で共有されやがてスピンアウトを生みだす。

 

強き思い。それは意識エネルギー。

 

思考は現実化する。念ずれば花開く。

 

創造神は一次元ドットから二次元キャラを生み出し、ファンの思いによって人格化され、それぞれのキャラが人間関係を織りなしてゆく。まさに創造のプロセス。

 

リュウさんと春麗さんの関係は妄想から物質化(=アンソロ本)されると集合無意識は公認の関係だと認知されてゆく。

 

そのエネルギーは基本設定(公式)さえ書き替える力をはらんでいる。

 

単なる対戦ゲームが今や物語となった。強き思いの妄想家たちによって。

 

そして妄想家たちはヒーローとヒロインを結婚させようと思いをさらに強くする。加速度をつけた思いは周囲を巻き込んで回転し現象化させてゆく。

 

 

彼らの思いはとどまることを知らない。恋人関係の次は結婚、結婚の次は子供、となるのは世の常。

 

思いが物語を織りなしてゆく。

 

妄想家たちに共通することは根底にあるキャラ愛。キャラが幸せになってくれればそれでいい。ただそれだけのために情熱を注ぎ続ける。

 

25年間も。

 

26年目になってもまた、妄想を創作し続ける。それが彼らのよろこび。

 

そしてそれは筆者(そま)のよろこびでもあるのです。

 

 鳳仙花 12月29日、冬コミでリュウ春麗アンソロジー発行します!!

アンソロ本情報キターー!!

impatiens.blog123.fc2.com

 

イオ様からアンソロ本の購入可能な販路を教えていただきました。

 

アリスブックスさんとメロンブックスさんだそうですよ!!今後お確かめくださいね。

 

どうぞみなさま、じかに手に取って感動されてくださいませ!!

 

執筆者様はとても豪華な顔ぶればかりです。この一冊はリュウ春ファンのバイブルです!

 

さて、筆者(そま)の小説も載せていただいております。なんと、イオ様直々にイラストを挿画していただきましたよ!!! 

 

小説の内容は相変わらず萌えなくてお恥ずかしい限りですが、イラストはぜひぜひご覧くださいませ~。ローズさん、イライザさん、かりんさん、そしてリュウさんと春麗さんのツーショットという贅沢なイラストを描いていただきました。大感謝の嵐です!!

 

アンソロ本の詳細は、リンク先でお確かめくださいね!!

 

鳳仙花 12月29日、冬コミでリュウ春麗アンソロジー発行します!!

 

アンソロ本見た――ッ!!!

昨日、ドキドキのリュウ春アンソロ本の開封式&読書の儀を遂行させていただきました。

 

す、すばらしかったーーー!!

内容、濃いッ!!

美しすぎるうぅーー!!

クオリティ高!!

 

超感激の連続でしたよ!!

 

 

まだお手元にされておられない方に、せめて表紙だけでも共有させてくださいな。

 

『夫婦拳客』リュウ春麗アンソロジー

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この分厚さがすべてを物語っていますよ。なんと126ページもある!!

執筆者様は総勢21人だそうですよ。

こんなにたくさんの方がリュウ春愛を温め続けておられ、思いを形にされたということですよ。

 

感激ですね~~。

 

リュウ春派は長らくマイノリティだったので肩身が狭かったんですよ。ゼロからⅣくらいまでずっと。

 

その氷河期を乗り越えつつもリュウ春愛は失われず、Ⅴのゼネストで晴れてふたりが正面切っての出会いとふたりでクライマックスを盛り上げてくれたおかげで、リュウ春愛の冬眠から目覚めたのです。

 

もはや少数派とは言わせませんぞ!

 

昨日はアンソロ本を三回読ませていただきましたよ。一日三回。

おかげでメンタルのリフレッシュは満タンだ。

 

全体的には、過去に読んできたアンソロ本とは違って、脱皮した感があります。

前回書いたように、貧乏基地外格闘バカキャラのリュウさんじゃあありません。リュウさんも春麗さんも自分の思いを包み隠さず堂々としています。

 

25年前には考えられない、妄想が圧縮された夢の本。いつかみなさんもゲットされてくださいね。

 

イオ様には本当に感謝です。こんな素晴らしい本を作ってくださって感激です。ありがとうございます。

 

アンソロ本がキターーー!!

昨日、イオ様から送ってくださった隆春のアンソロ本を受け取りました。

ありがたすぎて、まだ開封できません。(*´д`*)

 

今晩はドキドキしながら枕元に置いて寝ることにします。

こ~れがまた、幸せなんだな~。(*´д`*)

 

隆春好きさん方が思いを込めて創作された夢の本!!

そしてまさか!自分の小説が載っているなんて!!(*´д`*)

 

こんなにドキドキしたの、久しぶりだわ。(*´д`*)

 

思い返せば二十数年前、書店でストⅡアンソロ本を購入し、ドキドキしながら読んだ覚えがありました。

 

当時はギャグものがほとんどでした。リュウさんはデリカシーの無い貧乏基地外格闘バカというキャラとして位置付けられていましたから、女性にまったく相手にされないおよそ主人公とは思えない冷遇ぶりでしたね。

 

そんなリュウさんを好いている春麗さんという描かれ方もたまーにありました。紅一点の時代です。でもリュウさんは鈍感でデリカシー無さが災いして春麗さんを怒らせちゃうけど、それさえわかってないバカっぷりというのが定番だったような。

 

いつからだろう、バカキャラだったリュウさんが求道者になったのは。それはそれでいじりにくいキャラなんだな~。色恋を遠ざけてしまうようで。それで春麗さんから遠ざかってしまい、いつのまにか「リュウ春」そのものがなくなっていった気がするなあ。

 

公式ドラマCDではね、格闘バカキャラのリュウさんが春麗さんを助けたことがきっかけで共に行動するというのがあった。「春麗飛翔伝説」だったかな?

 

あれはリュウさんも春麗さんもイタイほどキャラ崩壊していたけど、何となくいい雰囲気だったんだな~。続編ではリュウさんが春麗さんに波動拳を教えてあげるの。そして春麗さんは「気功拳」としてリュウさんと一緒に稽古する場面があった。バカキャラのリュウさんの方が、春麗さんとなんとなくいい感じだったんだよ。懐かしい時代だったね。

 

次第に求道者ぶりが昂じて、ルパンのゴエモンみたいなキャラになってしまったリュウさん。バカキャラが堅物キャラに180度路線変更しちゃったもんだから、最初からのファンとしてはうろたえたね。

 

でも、だんだんリュウさんの人物相関関係とかが明確になるにつれてキャラが立って行ったようです。その相関関係に、春麗さんの存在がないというのが致命的だった。それで「リュウ春」はありえない認識に世間様はなっていったような気がします。

 

でもシャドルーがあり、ベガさまがいたからこそ、リュウさんと春麗さんの接点が見いだされたのがⅤのゼネストだったのですね。この時が来るのを待っていたよ。ずいぶん長かったな~。

 

ゼネストがなかったら、「リュウ春」は再燃しなかったです。それくらいゼネストは衝撃だったし、隆春キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!が来たから、HPやブログを書くようになりました。

 

そして隆春アンソロ本が誕生されたのですよ!! これは本当に「快挙」です。

 

明日、開封式をする予定です。もしかしたら、まだドキドキで開封できないかもしれません。

 

アンソロ本はどこかで購入できるのでしょうか。イオ様から情報をいただければお知らせしますね! 

26年目も変わらぬ思いです。

2018年になり早4日が過ぎました。本年もみなさまにとってすばらしい一年となりますことをお祈りいたします。

 

新年を迎えて初めてパソコンに向き合ってこの記事を書いています。

 

筆者にとっては、何年たってもリュウさんと春麗さんは本当にあこがれのふたりですし、ものすごく大好きです。だから出会ってから25年間もくっついてくれるのを待ち続けてまいりました。

 

今年はこのふたりの関係がもっと具体的になればいいな~と思います。リュウさんと春麗さんのふたりがラブラブになってくれたらどんなに幸せだろう!!\(^o^)/

 

主人公でありながら長きにわたって悲惨な人生の極致にいたリュウさんには、春麗さんと人一倍の幸せを味わっていただきたいです。それ以上の役割を果たしてくださったのですから。

 

春麗さんはウェディングドレスをやっと着せてもらえたのですから、次はお相手が誰なのかを明確にしてもらえたらいいね。

 

美しく素晴らしく輝いている春麗さんの横にはリュウさんがいてくれたらいいな。春麗さんのうれしくてたまらない幸せ笑顔を見せてもらえたらうれしいな。そしてうれしくてたまらないリュウさんを見てみたい。

 

ほんっとに、もどかしいふたりだから、こんな当たり前のことがファンの心をくすぐってくれるのですね。

 

今年はあと少しだけ、ふたりの距離を縮めてくれたらうれしいなぁと思います。

 

こんな筆者ですが、本年もどうぞよろしく願いします。