リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

こういう動画を見ると、ホッとするのとハッとさせられる。今の世の中に新しさを感じるのと、これこそが魂を目覚めさせる情報だという発見があるから。

みなさんこんばんは。

 

いつもご訪問いただきまことにありがとうございます。

 

世の中はめまぐるしく多種多様な情報であふれていますね。

  

わたしは自分の軸を戻すために

 

ときどき古典を読みます。

 

さて、日本の古典は中国古典がもとになっていますが、

 

じつは、その中国古典は日本の超古代文明の叡智がオリジナルであることは

 

ほとんど知られていません。

 

というよりも日本人に知られたくないことの一つなのです。

 

中国文明はさかのぼること一万2000年前に六甲山で栄えた

 

カタカムナ文明が元ネタだったのです。 

 

ちなみに、ゆとり教育では、

 

歴史の教科書から縄文時代を抹消されていたそうです。

 

さすがにそれはおかしいとの声が上がって、もとに戻されましたが。

 

今の日本の教育はことごとく破壊されまくってしまって、

 

すっかり狂育になってしまいました。

 

だからなのでしょうか。

 

ときどき古典に触れると魂がたちまちよみがえるのです。

 

かつての先哲が説いた言葉が今の時代にまったく新しく感じるのです。

 

これこそが、現代人のわたしたちがもっとも必要な情報(栄養素)なんだと思います。

 

とはいえ、いきなり古典はちょっと抵抗があると思いますので

 

今回は修身という戦前教育の道徳についてのすばらしい動画を貼らせていただきます。

 

このように先生の体験を通して発せられた生きた言葉こそが

 

若者の魂に点火せしめ、

 

自ら知識を求め、自ら学び、

 

学びを追窮し、学びに卒業なしと知るのです。

 

教育とは文字の羅列の暗記でもなく、

 

偏差値を競い合い人を蹴落として勝ち上がっていくものではありません。

 

そんなことわかっているけれど、

 

それ以外の教育を提示する教育者が誰もいない。

 

今の時代、暗記ほど無意味なことはありませんよ。

 

なぜなら誰もがネットで即座に調べればわかる時代だから。

 

ゆえにうわべの知識の蓄積ほど無駄な作業はない。

 

本当の教育とは、

 

AIができない領域にある。

 

それは人が神から与えてもらった天命を知り、

 

そのために全人生をかけて学ぶことなのです。

 

自己の追窮を深めると、国語だけとか数学だけではなくて、

 

あらゆる分野が統合的に関わり合っていることに気づかされる。

 

細分化するのではなく、統合的に学ぶ。

 

西洋医学的ではなく、東洋医学的に物事を見る。

 

ゆえに東洋思想である古典が人々の魂を響かせるのです。

 

ご紹介させていただいた動画をぜひごらんください。

 

【音声】修身教授録 一日一言【不滅の精神】

www.youtube.com

【音声】修身教授録 一日一言【人生は短距離競争】

www.youtube.com

 

【音声】修身教授録 一日一言【学生立志編】

www.youtube.com

 

かく言うわたしは、

 

学校のレールにはまらない生き方をしてきました。

 

レールの外の世界の方が圧倒的に広いことに気づいていました。

 

もちろん塾に行ったこともありません。

 

だから学力も学歴も全然ありませんけど、

 

縁だけはありました。

 

わたしは学校も会社も人も、すべてが縁だと思っています。

 

それが円満な(縁に満ちた)人生と言うのだと思います。

 

人生、なんとかなる!

 

これが最近の座右の銘です。

 

今日もありがとうございました。

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