リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

「麗しの瞳」はこれかも!?

久々にゼネストを見てみました。

すると、あることに気づいてしまいました。

 

真・最終修行神月家究極奥義「麗しの瞳」

神月家に女として生まれたからには、世の殿方を最低5000人魅了しなければ家督を継ぐことはできないとされる。(ウィキペディア

 

「麗しの瞳」って、これですか??↓↓

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ストリートファイターⅤゼネラルストーリーより)

 

ただしリュウさんには効力を発揮しない模様・・・。

 

 

今、リュウ春アンソロ小説を書いています。

4日間ほどで、11000字を超えてしまいました。全体はほぼ書けました。

あとは加筆修正作業にはいります。かといって、すぐに「できた!」ではありません。

数日間寝かせます。

そしてまた、加筆修正します。

そのたびに新たな気づきがあります。

やりすぎると崩れてしまう恐れがありますが。

 

しかし、よくもまあ、恐れ多くもストキャラの二次創作など書いているなあ、とあらためて思います。

 

今回は特に読者様視点になって、書かせていただかなくちゃ。

イオさんところの同人本に載せていただくわけですから・・・。

しかも人生初・・・。(ドキドキ)

 

ご興味ある方は参加されたらいかがですか? まだ十分間に合いますよ!

イオさんのリンク貼らせていただきました。ありがとうございます。<(_ _)>

impatiens.blog123.fc2.com

 

Ⅲのリュウさんを小説に書くのがいちばん楽しいのです。

今日、やっと気が付いたんです。

 

なんでこのことに気が付かなかったんだろう!と。

 

今まで何作か小説を書いてきましたが、一度だってリュウさんのキャラを崩さないように書こうとか、あーだこーだと難しく考えたことはなかったということに、初めて気が付いたのです。

 

むしろ自由に書いていたような気がします。それも2か月間で5作書きました。

 

 

ことの発端は、ゼネストリュウさんが春麗さんと握手してベガ様を倒し(光に反転させ)、生命の波動で春麗さんとリーフェンちゃんを守り抜いたことでした。

 

このことから直観を得まして、筆者はリュウさんの固定されたイメージから解き放たれたのです。

 

「愛だよ、愛!!!」

 

これでスイッチが入ったのが発端だったのでした。

 

 

短編小説の一作目はストⅤ、それ以後はすべてストⅢのエンディングから直観を得て書いたのでした。

 

以下は、直観で小説を書くきっかけとなった動画から抜き取った画像です。これらの画像(動画)から印象を受け取って小説を書きました。

 

 

答えは「己の拳」にあり

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   Street FighterⅤ ゼネラルストーリーより

小説 Ⅴ-1 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

いつか・・・。

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(一部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

 真の格闘家への道はここにあり 

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(三部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

王者と求道者 

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   Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(四部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

修羅の世界の先駆者 

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(五部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

 彼女にくびったけ  

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   ド根性ガエル 梅さんとよしこ先生

http://review.kakaku.com/review/D0049571101/ReviewCD=769047/ImageID=205667/

小説(二部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

梅さん、めっちゃ好きですよ~。こんな男気のある男性は今や絶滅してしまったのでしょうか。ま、大和撫子ももはや絶滅危惧種ですが。

 

でも梅さん、よしこ先生はずっと梅さんからのプロポーズを待ってるのに、言えないんですよ。

 

ヒロシと京子ちゃんは公衆の面前で堂々とラブラブだというのに。

 

これが責任のない十代のお付き合いとの違いということなのでしょう。

 

くっつきそうでくっつかない。それが読者の心を引き付けるんでしょうね。

 

物語の王道です。

 

リュウさんと春麗さんは25年間離れていましたからもう十分ですね。

 

公式はやっとこのふたりをくっつけてくださいましたからね!

 

もはや公認といっても過言ではありませんよ。

 

だって、ワイルドでセクシーなふたりのHOTなイラスト開示ですからね。

 

 

それにしても、Street FighterⅢ3rd  エンディングを改めて見てみましたら、リュウさんがやたらに出ておられますね。

 

それも主人公のはずのアレックス君のエンディングは、リュウさんのほうが目立っているのです。

 

アレックス君はそれ以外のエンディングにも出ていますが、ギル様に洗脳されたりしていました。

 

これはもしかしたら、リュウさんが裏の主人公かもしれませんよ?

あまりにも存在感がありすぎます。

 

それにⅢではリュウさん、すっかり角が取れて「硬派で寡黙な」リュウさんではなくなっておられます。

 

だから自由に小説が書けたのだな~と思います。

 

実は筆者、Ⅲのリュウさんがいちばん好きなんです。だから小説を書くのもいちばん楽しいです。

 

でも、Ⅲのリュウさんは人間離れしていて、もはや普通の人間を超えてしまっていますから、「硬派で寡黙」とは違う難しさが要求されるのです。

 

リュウさんを単なる超能力者にしてはいけなくて、彼の場合はあくまでも真の武道家としてたどり着く境地に近づいていくさまを書かなくちゃいけない。

 

その答えを見出すのに、完璧に準備が為されていたのですね。

 

25年間という。

 

リュウさんが春麗さんと出会うまでの25年間は、リュウさんが答えを見出すまでの猶予期間だったとも言えますが、二次元に時間はありません。

 

だから答えを見出す猶予期間は、三次元に生きる我々のために与えられた期間だったのですよ。

 

愛ですよ、愛。愛こそはすべて。

 

なんたるしくみでしょう!

 

小説を書くということは、人生そのものだな~と思いいたるのでありました。

 

ryu-chun.jimdo.com

 

パラレルとリアリティの融合の試み。

新たな小説(案)にかりんさんが浮かんできたということを前回のブログに書きました。

 リュウ春ファンでよかった! - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

脳内に起承転結はすでにできているんです。

 

でも、やはり重大な問題が発覚してしまいました。

「萌えない」!! これではいけない。

 

ここを訪れてくださる方は、リュウ×春麗ファンの方だと思います。

 

やはり、大好きなキャラには、嬉し楽しワクワクドキドキモードを感じたいんですよ。もちろん筆者もです。

 

いままでストゼロを舞台にした小説を書かなかった理由は、

リアリティを求める筆者にはどうしてもゼロキャラを扱えなかったからです。

 

師匠の下で難行苦行を通してやっとの思いで体得した必殺技を自在に扱えるようになってはじめて、世界へ旅立った日本人格闘家の物語に、

見様見真似で格闘術をコピーできてしまった女子高生とか、あらゆる格闘術をマスターし(合計100段8級)超大金持ちで容姿端麗頭脳明晰な女子高生を、同じ土俵に上げるわけにはいかなかったのです。

 

ゼロキャラは、その世界観が別次元であることを設定された作品である以上、どうしてもストⅡキャラたちと同次元に扱うことはできなかったのです。

 

春麗さんもガイル少佐も、打倒ベガさまのために人生をかけてプロフェッショナルの道を歩いてきたキャラなのです。

 

上に上げた女子高生が世界を救っちゃったら、ベガ様はなんて言うだろね?

 

逆にいえば、パラレルワールドにリアリティを持ち込んだら重苦しくなるのです。

 

 

けれども、ゼネストでは見事にストⅡキャラとストⅤキャラの融合がなされていました。神月家の財力と権力がなければ、シャドルー壊滅作戦は実行できませんでした。

 

ゼネラルストーリーの要のかなめは、

 

「日本人が、日本の地で、闇を光に転じる」

 

ことに意義があるのです。

マスターズ家によるストーリーではまったく意味がないのです。

 

夜桜咲きほころぶ美しき日本の地で、リュウさんが春麗さんと握手したという素晴らしい演出には、実に深い意味が隠されていたのです。

 

(HP暗号解読参照:レベル7 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

かりんお嬢様がひらめいた小説の本当の意味は、ゼネストのパラレルとリアリティの融合を為した舞台での小説を書きたかったのです。

 

でもこの案はお蔵入りにしておきます。

 

もっとキュンキュンする小説の方がいいに決まってるんです。

 

でも、あんまり甘々にしちゃうと、硬派なリュウさんじゃなくなっちゃうからな~。

いつものループだ。

 

イメージとしては、硬く凍った氷が人肌に触れると、表面からなめらかに融解していくような、そんなふたりがいい。

 

人の心を溶かすのは、やっぱり人の心なんだと思います。

 

普遍的なことは盤石なんですね。

 

それを言語化しようとするけれど、普遍的なことはシンプルなんです。

 

普遍的とはシンプルなリアリティ。リアリティとは普遍的愛。シンプルとはすべてが愛ということ。

 

愛とは宇宙に遍満する生命であり、はじめもおわりもない普遍的真理。

 

リュウさんと春麗さんの物語を、いかに美しく表現するかという想像力を、三次元で創造することができるのは、人間に与えられた力。

 

「萌え」というのは、その普遍的愛を感じることを言うのだと思います。

 

「萌え」から発せられるエネルギーは 、愛に同調します。なぜならば、喜びだから。

 

喜びを感じて三次元に創造する。それが創作活動の本質なのかもしれない。

 

筆者も楽しんで喜びながら創作させていただこうと思っています。

 

どんな作品になるのかは、お楽しみ。

 

 

★HPも、アップしたいのですけどね。

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