リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

「麗しの瞳」はこれかも!?

久々にゼネストを見てみました。

すると、あることに気づいてしまいました。

 

真・最終修行神月家究極奥義「麗しの瞳」

神月家に女として生まれたからには、世の殿方を最低5000人魅了しなければ家督を継ぐことはできないとされる。(ウィキペディア

 

「麗しの瞳」って、これですか??↓↓

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ストリートファイターⅤゼネラルストーリーより)

 

ただしリュウさんには効力を発揮しない模様・・・。

 

 

今、リュウ春アンソロ小説を書いています。

4日間ほどで、11000字を超えてしまいました。全体はほぼ書けました。

あとは加筆修正作業にはいります。かといって、すぐに「できた!」ではありません。

数日間寝かせます。

そしてまた、加筆修正します。

そのたびに新たな気づきがあります。

やりすぎると崩れてしまう恐れがありますが。

 

しかし、よくもまあ、恐れ多くもストキャラの二次創作など書いているなあ、とあらためて思います。

 

今回は特に読者様視点になって、書かせていただかなくちゃ。

イオさんところの同人本に載せていただくわけですから・・・。

しかも人生初・・・。(ドキドキ)

 

ご興味ある方は参加されたらいかがですか? まだ十分間に合いますよ!

イオさんのリンク貼らせていただきました。ありがとうございます。<(_ _)>

impatiens.blog123.fc2.com

 

Ⅲのリュウさんを小説に書くのがいちばん楽しいのです。

今日、やっと気が付いたんです。

 

なんでこのことに気が付かなかったんだろう!と。

 

今まで何作か小説を書いてきましたが、一度だってリュウさんのキャラを崩さないように書こうとか、あーだこーだと難しく考えたことはなかったということに、初めて気が付いたのです。

 

むしろ自由に書いていたような気がします。それも2か月間で5作書きました。

 

 

ことの発端は、ゼネストリュウさんが春麗さんと握手してベガ様を倒し(光に反転させ)、生命の波動で春麗さんとリーフェンちゃんを守り抜いたことでした。

 

このことから直観を得まして、筆者はリュウさんの固定されたイメージから解き放たれたのです。

 

「愛だよ、愛!!!」

 

これでスイッチが入ったのが発端だったのでした。

 

 

短編小説の一作目はストⅤ、それ以後はすべてストⅢのエンディングから直観を得て書いたのでした。

 

以下は、直観で小説を書くきっかけとなった動画から抜き取った画像です。これらの画像(動画)から印象を受け取って小説を書きました。

 

 

答えは「己の拳」にあり

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   Street FighterⅤ ゼネラルストーリーより

小説 Ⅴ-1 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

いつか・・・。

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(一部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

 真の格闘家への道はここにあり 

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(三部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

王者と求道者 

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   Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(四部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

修羅の世界の先駆者 

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    Street FighterⅢ3rd  エンディングより

小説(五部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

 彼女にくびったけ  

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   ド根性ガエル 梅さんとよしこ先生

http://review.kakaku.com/review/D0049571101/ReviewCD=769047/ImageID=205667/

小説(二部) - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

梅さん、めっちゃ好きですよ~。こんな男気のある男性は今や絶滅してしまったのでしょうか。ま、大和撫子ももはや絶滅危惧種ですが。

 

でも梅さん、よしこ先生はずっと梅さんからのプロポーズを待ってるのに、言えないんですよ。

 

ヒロシと京子ちゃんは公衆の面前で堂々とラブラブだというのに。

 

これが責任のない十代のお付き合いとの違いということなのでしょう。

 

くっつきそうでくっつかない。それが読者の心を引き付けるんでしょうね。

 

物語の王道です。

 

リュウさんと春麗さんは25年間離れていましたからもう十分ですね。

 

公式はやっとこのふたりをくっつけてくださいましたからね!

 

もはや公認といっても過言ではありませんよ。

 

だって、ワイルドでセクシーなふたりのHOTなイラスト開示ですからね。

 

 

それにしても、Street FighterⅢ3rd  エンディングを改めて見てみましたら、リュウさんがやたらに出ておられますね。

 

それも主人公のはずのアレックス君のエンディングは、リュウさんのほうが目立っているのです。

 

アレックス君はそれ以外のエンディングにも出ていますが、ギル様に洗脳されたりしていました。

 

これはもしかしたら、リュウさんが裏の主人公かもしれませんよ?

あまりにも存在感がありすぎます。

 

それにⅢではリュウさん、すっかり角が取れて「硬派で寡黙な」リュウさんではなくなっておられます。

 

だから自由に小説が書けたのだな~と思います。

 

実は筆者、Ⅲのリュウさんがいちばん好きなんです。だから小説を書くのもいちばん楽しいです。

 

でも、Ⅲのリュウさんは人間離れしていて、もはや普通の人間を超えてしまっていますから、「硬派で寡黙」とは違う難しさが要求されるのです。

 

リュウさんを単なる超能力者にしてはいけなくて、彼の場合はあくまでも真の武道家としてたどり着く境地に近づいていくさまを書かなくちゃいけない。

 

その答えを見出すのに、完璧に準備が為されていたのですね。

 

25年間という。

 

リュウさんが春麗さんと出会うまでの25年間は、リュウさんが答えを見出すまでの猶予期間だったとも言えますが、二次元に時間はありません。

 

だから答えを見出す猶予期間は、三次元に生きる我々のために与えられた期間だったのですよ。

 

愛ですよ、愛。愛こそはすべて。

 

なんたるしくみでしょう!

 

小説を書くということは、人生そのものだな~と思いいたるのでありました。

 

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パラレルとリアリティの融合の試み。

新たな小説(案)にかりんさんが浮かんできたということを前回のブログに書きました。

 リュウ春ファンでよかった! - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

脳内に起承転結はすでにできているんです。

 

でも、やはり重大な問題が発覚してしまいました。

「萌えない」!! これではいけない。

 

ここを訪れてくださる方は、リュウ×春麗ファンの方だと思います。

 

やはり、大好きなキャラには、嬉し楽しワクワクドキドキモードを感じたいんですよ。もちろん筆者もです。

 

いままでストゼロを舞台にした小説を書かなかった理由は、

リアリティを求める筆者にはどうしてもゼロキャラを扱えなかったからです。

 

師匠の下で難行苦行を通してやっとの思いで体得した必殺技を自在に扱えるようになってはじめて、世界へ旅立った日本人格闘家の物語に、

見様見真似で格闘術をコピーできてしまった女子高生とか、あらゆる格闘術をマスターし(合計100段8級)超大金持ちで容姿端麗頭脳明晰な女子高生を、同じ土俵に上げるわけにはいかなかったのです。

 

ゼロキャラは、その世界観が別次元であることを設定された作品である以上、どうしてもストⅡキャラたちと同次元に扱うことはできなかったのです。

 

春麗さんもガイル少佐も、打倒ベガさまのために人生をかけてプロフェッショナルの道を歩いてきたキャラなのです。

 

上に上げた女子高生が世界を救っちゃったら、ベガ様はなんて言うだろね?

 

逆にいえば、パラレルワールドにリアリティを持ち込んだら重苦しくなるのです。

 

 

けれども、ゼネストでは見事にストⅡキャラとストⅤキャラの融合がなされていました。神月家の財力と権力がなければ、シャドルー壊滅作戦は実行できませんでした。

 

ゼネラルストーリーの要のかなめは、

 

「日本人が、日本の地で、闇を光に転じる」

 

ことに意義があるのです。

マスターズ家によるストーリーではまったく意味がないのです。

 

夜桜咲きほころぶ美しき日本の地で、リュウさんが春麗さんと握手したという素晴らしい演出には、実に深い意味が隠されていたのです。

 

(HP暗号解読参照:レベル7 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

 

かりんお嬢様がひらめいた小説の本当の意味は、ゼネストのパラレルとリアリティの融合を為した舞台での小説を書きたかったのです。

 

でもこの案はお蔵入りにしておきます。

 

もっとキュンキュンする小説の方がいいに決まってるんです。

 

でも、あんまり甘々にしちゃうと、硬派なリュウさんじゃなくなっちゃうからな~。

いつものループだ。

 

イメージとしては、硬く凍った氷が人肌に触れると、表面からなめらかに融解していくような、そんなふたりがいい。

 

人の心を溶かすのは、やっぱり人の心なんだと思います。

 

普遍的なことは盤石なんですね。

 

それを言語化しようとするけれど、普遍的なことはシンプルなんです。

 

普遍的とはシンプルなリアリティ。リアリティとは普遍的愛。シンプルとはすべてが愛ということ。

 

愛とは宇宙に遍満する生命であり、はじめもおわりもない普遍的真理。

 

リュウさんと春麗さんの物語を、いかに美しく表現するかという想像力を、三次元で創造することができるのは、人間に与えられた力。

 

「萌え」というのは、その普遍的愛を感じることを言うのだと思います。

 

「萌え」から発せられるエネルギーは 、愛に同調します。なぜならば、喜びだから。

 

喜びを感じて三次元に創造する。それが創作活動の本質なのかもしれない。

 

筆者も楽しんで喜びながら創作させていただこうと思っています。

 

どんな作品になるのかは、お楽しみ。

 

 

★HPも、アップしたいのですけどね。

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リュウ春ファンでよかった!

思い起こせば1992年の夏だったと思います。

スーファミ版初代ストⅡが家にやってきました。

 

 

格闘ゲームといえば、「スパルタンX」と「イーアルカンフ―」しか知らなかった筆者にとって、ストⅡは衝撃的な作品でした。

 

 

リュウさんのあまりのカッコよさと、その生きざまに共振してしまった筆者は、落雷の如く衝撃を受け、春麗さんのあまりの可愛さと可憐さのダブルショックに心房細動と呼吸困難にあえいだあの日。よくぞショック死しなかったものだと思います。

 

 

リュウさんの崇高な人生の目的である「真の格闘家」がどんな存在なのか、想像もつかなかったけれど、

 

春麗さんとくっつけばリュウさんの夢は叶う!

 

と根拠もなく理屈を超えて、ゼッタイ、ぜ~~~ったいに、そうなんだから!!!と勝手に答えを見出してしまったのが25年前。

 

 

それからというもの、待てど暮らせど、公式は二人をくっつけるどころか、ストーリー上何ら関係のない位置づけで固定され、出会いさえなく遠ざけ続け、リュウ×春麗という図式はもはや体を為さず、単なる個人の脳内妄想で自己完結という手段に帰結するほかないまま、25年間耐え忍んでまいりました。

 

 

そして時は2016年夏。ストⅡ誕生から25年目にしてゼネラルストーリーが開示されました。

 

リュウさんは春麗さんの握手でくっついたおかげでベガ様を見事に倒してしまわれたのでした。

 

 

筆者、25年前から答えがわかってましたから、

 

「やっぱりそうだったでしょ!?? あたしゃ基地外ではなかった!!!」

 

と、まさに冤罪が晴れて無罪を勝ち取ったかの如く、身の潔白を晴らしたわけでありました。(誰にだ?)

 

 

25年前の自分に、ゼネストを見せてやりたい。

春麗さんのウエディングドレス姿を見せてやりたい。

 

 

でもあの時の自分なら、「ほら、やっぱそうでしょ?」

であっさり完結してしまっていたに違いない。

 

 

それにリュウさんの生き様を探求することもなくあっけなく終わっていたと思う。

 

25年間という時空間は体験し学ぶために与えられていたのだと、今ならわかる。

 

 

25年前はどんなにリュウさんが春麗さんとくっつけば夢がかなうとわかっていても、小説などという形式で言語化する能力の乏しさにうなだれるしかなかったのです。

 

ましてや絵など!!

 

 

結末はこうだ!といくら主張していても、表現できない苦しさ。文章力の無能さに呆然自失。余りにも自分が無力すぎて、無知すぎて、敗北感にさいなまれ続けて参りました。

 

 

2016年夏。あろうことかゼネストを見て突発的に小説を書き、約2か月間で短編小説を5作書いてしまいました。

 

2017年5月には、まさかのR18小説を2作書いてしまったのでした。

 

 

その次は・・・実は、とてもとても重要な書きたいことがあるんです。

でも、時が満ちるまで保留にしておきます。

本当はとっくに時は満ちているんですけれども、順序が必要だと思うので。

 

このことを書くためには、HPで情報を開示しなければならないのです。

(意味が分からないことを書いていますね。もう少しお待ちください)

 

HPの記事および小説は、すべての読者さまが共感されるとは限らない内容かもしれません。よくわからない、と感じられる方もいらっしゃると思いますが、それはそれで。

 

 

ときどき、読んでくださっている方は、どんな隆春をイメージされているのかな?

とも思っていて、ブログの場を設けて自由に書かせていただいています。

 

 

 

2017年も半分が経過してしまいました。

 

筆者も2016年8月にゼネストを見てからHP・ブログを立ち上げていろいろな体験をさせていただきました。

 

そして、このような記事に関心を寄せていただける方々との出会いに心から喜び、ともに隆春愛を分かち合いさせていただけることに深く感謝しています。

 

7月になりましたので、イオさんの立ち上げられた隆春本に参加させていただけることになっていましたので、そろそろ書かせていただこうかと思います。

 

 

ただし、場をわきまえなければ・・・。

 

 

そう思いながら、ぼんやりしていましたら、なんと!!かりんさんが浮かんできたのでした。

 

かりんお嬢様。

 

果てしなく日常生活レベルから逸脱されたスーパーお嬢さまをいかに書くのか!?

 

いったいどうするの!?身の程知らずにも程がある!

 

でも、ひらめいちゃったんだもん・・・。

 

 

ストキャラって、リュウさん以外にも、難しいキャラがいっぱいいたんですね。無謀な挑戦かもしれませんが。表現することを楽しみたいと思います。

 

 

隆春ファンの方で、表現してみたいなと思われたなら、ぜひ迷わず「楽しんで」表現されたらいいと思います。

 

自分だったらこんな隆春だな~。と。

 

その方にしかできない表現方法があると思うので、共有させていただけたら、とてもうれしいです。

 

 

筆者も突発的にはじめたんです。最初はまさか!と思いましたけれど、表現してみてよかったと思います。今はとても楽しいですから。

 

★↓こんなサイトになろうとは、当初全く思いもよらなかったんですよ。↓

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恋愛下手っぽいふたりだからいいんだろうね。

今さらながらなんですが、春麗さん2016年6月28日に結婚されていたんですね。

 

春麗さんといえば、水野美紀さんです。

 

水野美紀さんはご自分の誕生日に結婚されていたんですね。ちょうど結婚一周年ですね。おめでとうございます。

 

 

水野美紀さんといえば、春麗さん。

春麗さんといえば、水野美紀さん。

 

 

水野美紀さんが結婚されたということは、

春麗さんも結婚されるということかも!?

 

 

こういうシンクロって、偶然じゃありませんよ!?

春麗さんのウエディング姿だって開示されました。

 

 

後ろ姿でいいから、春麗さんのお相手のシルエットが開示されないかな~?

25年経ったことだし、もう結婚を許してあげてもいいよね?

25年間もファンのために彼氏も作らずにおひとりさまでいたんだもの。

 

 

女性って、惜しまれての結婚がいちばん幸せだし、華なの。

いちばん美しいときに嫁ぐのがいい。

だんな様になる人だって美しい奥様を迎えられて人生で最もうれしいときでしょうし。

 

 

花嫁姿って、いつの世も女性のあこがれなんだと思う。

春麗さんって強い女性だけど、中国拳法の達人だからって、だれにも頼らずに一生ひとりで生きていくという強さとは違うと思う。それは強がりっていうんだよ。

 

 

そういえば春麗さんは「すべての男たちはわたしの前に跪くのよ!」なんて言ってましたね。あの頃は若かったよね~。若気の至りもあっていいの。

 

 

ゼネストのクライマックスでは春麗さん、リュウさんに守ってもらってちゃんと「ありがとう」って言ってましたね。リュウさんだって、春麗さんを守れてうれしかったと思うよ?

 

 

でも、春麗さんは男の人に甘えるのが下手っぽいの。

ずっとひとりでがんばってきたから。

 

そんな不器用なところが春麗さんの健気でいいところなんだけどね。

春麗さんが峰不二子だったら、キャラ崩壊になっちゃうもんね?

 

 

(不二子ちゃんは、女性としてあこがれの最高峰だな~。

そしてルパンも超完璧なの。

で、やっぱりこのふたりはくっついてたの。)

 


ルパン三世と峰不二子の子供がいる。トリビアの泉

 

 

 

不器用なリュウさんと不器用な春麗さんがいいんだと思う。

あ~~~んなに強くって、カッコいいのに、女の扱い下手っぽい男と、

あ~~~んなにかわいくてナイスバディなのに、甘え下手な女の組み合わせ。

 

リュウさんだったら、きっとこう言うよ?

 

「だんだん上手になっていく。それがいいんだ」

 

 

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リーフェンちゃんの探している「導く者」に関する一考察

前回のブログを書いてみて、

リーフェンちゃんの天才ぶりに関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

女性がキーワードだと観じたので続きを書いてみることにする。

 

 

ゼネストには天才ハッカー・リーフェンちゃんがいる。

これまでの格ゲー界に降り立った新たな存在。

彼女は格闘家ではないが、ストーリー上重要なキャラ。

闇に対して光の存在としてクローズアップされるであろう女の子。

 

 

女といえば、コーリンさんも忘れてはならない。

彼女はギル様に忠実なしもべとして、ヘレンという通名を使って、ベガ様を滅ぼす魂胆でファイターを懐柔していた。

 

 

ベガ様とギル様のそれぞれの策略に、時代の変化を感じさせられる。

 

 

もし、ベガ様の側近がファン様でなく、女性キャラだったら話の展開は変わっていたかもしれない。

 

 

なぜならば、この世界を裏で操っているのは女だから。

いつの世も、英雄(支配者)の背後には女がいる。

 

「英雄色を好むという」言葉の真のなる意味は、世間では知られていない。

いや、知らされていない。

 

男は女、女は男の存在なくして意図した世界を現象化させることはできないという原理を知れば、その真なる意味はおのずと紐解かれるはず。

 

なぜならば、それが宇宙の法則だから。

 

宇宙の法則とは物理学。

男と女は、プラスとマイナス、陽と陰、原子と電子。

男と女は引き合う力がはたらき、男と男、女と女はしりぞけ合う力がはたらく。

男と女は離れていても引き合う力がはたらく。電気や磁石と同じ原理。

 

 

英雄(陽)は女(陰)から生命エネルギー(氣)をもらうことにより、健康と若さを保ち、なおかつ攻めと守りの力を手に入れることができる。

 

すなわち、真の「戦術」とは、「仙術」でなのである。

 

古来より、陰陽の氣の交換術は秘伝中の秘伝とされてきたため、一般人に知られることはなかった。支配者が人類にその秘術を隠してきた理由は明白。

 

「人類を支配できなくなってしまうから」である。

 

 

筆者が高天原に導かれ、エロスの神に教えられたのは、仙術の奥義だったのだと今ならわかる。

すべてはエロにはじまりエロに終わる その3 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

 

 

あのベガ様が、あろうことか独身であられたとは思えない。

結婚という形態をとらずとも、女を侍らせていたはずなのだ。

 

ベガ親衛隊はベガ様の大奥だったと考えた方が納得がいく。

しかし公式がそういう見解を示すことはないだろう。

 

コーリンさんは、ギル様の忠実なしもべとして描かれているが、実はギル様の背後にいるのが本当のポジションかもしれない。

 

 

支配者の陰には女、それも霊力の高い女、つまり魔女がいる。

魔女こそ真の支配者。

 

リアル三次元世界も実は魔女が男を動かしている。

女は男にエネルギーコードを繋ぎさえすれば、男を意のままに操縦することができるから。

 

 

実は魔女狩りをさせていたのも魔女。

闇の魔女がもっとも恐れているのは一般社会に隠れている光の魔女。

 

闇の魔女VS光の魔女 

まるで魔女っ娘メグちゃんの世界。

 

 

光の魔女の正体は、ごく普通の人間。

表に出ないで自然と調和した生き方を実践している、愛に満ちあふれた普通の人間。

 

闇の魔女が目の敵にしている理由は、光の魔女は人類を闇から解放させたい意図を持っている点にある。

 

なぜならば、人類が愛に同調し、自然と調和した生き方を実践すれば、現在まで維持してきた世界のシステムが崩壊してしまうから。

 

闇を反転させることができるのは、光(愛)だけだから。

 

魔法とは、意識エネルギー。これが霊力の正体。

 

霊力は、女の属性。霊力を宿すのは子宮。

ゆえに、霊力は女の属性といえるのである。

 

「子宮がんワクチンキャンペーン」の実態は、現代の魔女狩り

乳がんキャンペーン」は女性性封印の術。

 

メディアがさかんにしつこく喧伝している内容ほど、封印させたい意図がある。

テレビ、ラジオ、新聞、ネットの情報、そして国家にまんまと騙されてはいけない。

 

 

リュウさんは春麗さんのエネルギーを得て完全になった。

だからベガ様を倒すことができた。

 

ベガ様を倒したのではなく、リュウさんは進むための力を発揮したまで。

 

その力は愛。愛とは生命。無形無双唯一無二の力こそ生命であり愛。

 

リュウさんはやっと愛にたどり着いたのである。

 

 

リュウさんは春麗さんだけでなく、リーフェンちゃんをも守り抜いた。

その結果、ひとりの男がふたりの女を得たのである。

この構図は盤石なトライアングル。

 

リーフェンちゃんの探している「導く者」とは、カリスマ性ある支配者的な人物ではなく、愛に目覚めた普通の人間ではなかろうか。

 

ならば、愛に目覚め、ふたりの女の力を得たリュウさんこそが「導く者」かもしれない。彼が日本人であることも、重要なポイントである。

 

 

 

筆者は2017年5月20日にエロスの神に高天原に導かれ、小説を書いた。

 

 

ネタバレになるが、リュウさんが春麗さんとリーフェンちゃんとの新たな交流を軸にした話を書いた。なぜか題名に「過去・現在・未来」と銘打った。

 

過去は春麗さん。未来はリーフェンちゃん。

 

なぜかリュウさんが進化するためにはこの二人が必要だと思った。

 

 

 

昨日、あるブログにとても興味深い記事が書かれていて、まさにこれだな、と思った。

このブログ主の方もまた、霊力をもった巫女である。(魔女と書くのは失礼だと思われる)彼女は自然界や猫たちとテレパシーできるスキルを持っておられる。

 

以下、転載。

 

 

 

「男の成功には 女二人 必要なんだ」



あめを見ました



すべての存在ができる唯一できる事は
意志を発する事
想いを発する事しかできないといわれました




すべての行動
すべての現象は

想いを発し
それをたすけてくれる周囲のエネルギーが動きで行われる


あらゆる行動
あらゆる現象
あらゆる事象がそれで行われていて


だから
まず何をしたいのか 
なにをして欲しいのかの想いを発することが大事と言われました


そのイメージは
それまでも度々教えられたリしたことですが
改めて教えられた感じでした



人や社会は
まず行動しろ
自分で努力しろ
自力で何とかしろとよく言います


でも自分の想いを発さないで
ただ行動させることは
それは他人の想いに巻き込まれて動かされてるだけという事も見えました


自分の想いを叶える為には
まず何をしたいのか 何をして欲しいのか

その想いを発して
みんなに動かしてもらう事が
想いを叶えていく一番の近道だと感じました


できる事は
想いを発する事だけ

想いを発し
後はみんなのたすけを受けとめ
みんなに動かしてもらうだけ


それを受けとめることが運を得る事だと

誰かが教えてくれました







さて
今日は
ねこねこの話
今日もガオガオちゃんがこんな事を教えてくれました
(>ω<)/









何で一夫一婦制ができたか知ってるか? 」






(・・;)?






それはな
奥さんが二人だったり
旦那さんが二人だったりすると
チェンジチェンジしづらいからなんだ 


これは 
世界の企業秘密なんだ」




企業秘密?
(・・;)? 





大半の国が
一夫一婦制にしてるのはな


一夫一婦制だと
運気が簡単に入れ替えやすいからだ


集合的にやれば
養分さんの運気は簡単に剥ぎとれる


でもな

一夫二婦や
ニ夫一婦の組み合わせだと
運の入れ替えがしづらいんだ


だから
世間的には一夫一婦制を
枠組みの柱にして


王侯貴族やお金持ちだけが
愛人を囲えるようにしていたんだ


一夫一婦制ってな
運を吸い取るために作られたシステムなんだぜ


 」(ガオガオちゃんの言葉)









☆大いなる秘密を解き明かそう☆




かたりて ガオガオちゃん





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昔から
3にまつわる格言は多いよな 


三人寄れば文殊の知恵

3本の矢


古来から
3の数には 
力が増すことが暗示されていたんだ 」




((・・;)





でもな

ガオちゃん流に言うなら

正確には
3で力が増すわけじゃない

3で
力を回せるようになるんだ 」





力を回せる?
(・・;)?







ひとり
ふたりの組み合わせはな

実は盲点がある状態なんだ

盲点があるが故
集合的に
力を止めたり
封じることができる組み合わせなんだ 」





(・・;)?





それというのもな

人の視点は
大別して3種のタイプがあるからなんだ



 
過去を読むタイプの視点
現在を読むタイプの視点
未来を読むタイプの視点



人が視てる視点って
3タイプあるんだ 」




(・・;)





過去現在未来と言っても
わかりづらい人がいるかもしれないな 


あらちゃん流に
もっと説明すると 

過去を読む人は 記憶を見るタイプなんだ

そして
現在を読む人は 今の人々の気分や 事象 瞬間を見るタイプ

そして
未来を読む人は 常に推測や予知をしていくタイプなんだ 」





(・・;)





そしてな

人が社会や世界で成功を果たすには

過去 現在 未来
この三つの視点が欠かせないんだ

記憶を見る視点
今の気分や瞬間を見る視点
未来や予知をしていく視点

この三つの視点が揃わないと
人社会では成功はできないんだ 」 






(・・;)






過去 現在 未来

この3視点が成功する為に不可欠という事はな


成功を果たすには
一人のパートーナーだけでは足りないんだ


男性が成功を果たすには
二人の女性が必要だし


それは女性についても言えるんだ



でも
この世界のいびつなところはな

人の大半を
一夫一婦制で縛ってるってところなんだ



自分が成功を目指す時
それを応援するパートナーができたとする


でも
ふたりが揃っても


その組み合わせだけだと
二人以内だから
過去未来現在の3視点の内



必ずどこかに
死角ができるんだ

現在過去が見れる組み合わせは 未来が視えなかったり
過去と未来が見える組み合わせは 現在が視えなかったり
現在と未来が見える組み合わせは 過去が視えなかったりする


そうするとな
死角や盲点ができると
そこを突かれると 人や運や現実が運ばれやすいんだ


序列で人が簡単に運を吸えるのは
実はこの人の組み合わせ
3視点の欠如によるものなんだ


一夫一婦制で
過去 現在 未来を見続ける3人をそろえなくする組み合わせが 
人の想いを封じられたリ
現実を吸われやすくする組み合わせなんだ 


 」





(・・;)







でもな

自分の想いを叶えてくれるパートナーが
自分も含め 3人揃ったとする


しかも
その3人が
現在 過去 未来の視点を見続けるタイプで揃えられるとな


過去未来現在の視点を持つことで 
その人たちは
盲点がなくなることで
序列や仕組みに運を吸われづらくなるんだ

強大な
権力に対しても
かなりの防御ができたりする



つまりな
養分さんでも
過去現在未来の3視点が揃えられれば
運が吸われやすくなることは無くなるんだ 」





(・・;)





そしてな

この3人のパートナーはな
別に夫と妻である必要性はないんだぜ 

もし自分の想いを叶えてくれる人が 
自分以外に二人そろったら


そして
自分とその二人で 
過去 未来 現在の3視点が得れる組み合わせになれるのなら
大丈夫なんだ


その組み合わせは
妻と愛人でもいいし
妻と娘でもいい

夫と息子でもいいし
母親と妻でもいい

父親と恋人でもいいんだ

自分の想いを叶えてくれる二人のパートナー
そして自分も含め
過去 未来 現在を見る三視点が揃う事 


この組み合わせが揃った途端


今まで報われなかったのに
急に人生が好転したり

今まで才能があっても
成功が現象化されなかったのに

急に成功運が
現象化したりするようになるんだ 」





(・・;)





例えばな

ある漫画家さんがいたんだ


ずっと
売れなくて
奥さんと結婚したんだけどな

それでも売れなくてな


ところが
その状態でいた時
娘が生まれたんだ



そしてな 
その娘さんが生まれてからな
その漫画家さんの家族には
過去 現在 未来の3視点が揃う事になったんだ


そして
その漫画家さんは見えない形で運を吸われてたんだけどな

過去現在未来の3視点ができて 
盲点がなくなって 防御ができたんだ 

その後
その漫画家さんの描いた漫画は
人気になって
大ブレイクして テレビアニメ化
映画化 ドラマ化までされたんだ 」





(・・;)






他にもな
ある音楽家さんがいたんだ


その音楽家さんには
昔から仲のいい 妹さんが
成功のパートナーとして お兄ちゃんを手助けしていたんだけどな 


だけどな
それだけで成功はできなかったけれど

その音楽家さんが成功して欲しいと想った
奥さんを迎え入れてから 

その音楽家さんと妹さんと奥さんで
過去 現在 未来の3視点が揃ったんだ


その後
その音楽家さんは
音楽界で時代の寵児として迎えられるようになり
音楽界の重鎮となることができた


成功の陰にはな
必ず 一人のあげまんだけじゃなく

自分も含め3人必要なんだ

しかもその三人は
過去現在未来で
3視点 必要なんだ


成功を支える
3視点

それがあるからこそ 
成功が導かるんだ 」





3視点
(・・;)





男を成功させるにも

女性を成功させるにも


過去現在未来を見れる3視点の組み合わせが
必要不可欠なんだ


そしてな
財界人とか 政治家で
母親と妻で 
3視点が揃って 
出世の組み合わせになったりするのもいるけどな



だけど
母親とか老いて死んだりするだろ?


その時
母親を補える視点が揃ってないとな


急に盲点ができて
運を奪われやすくなるんだ


ほら
たまにいるだろ?


お母さんが死んでから
急に凋落する成功者とか

妻に去られてから
急に失脚する文化人


実はあの原理は簡単で
自分の成功を支えていた 
過去 現在 未来の3視点の内
どれかが欠如したことで

盲点ができたことで運を吸われやすくなったことに起因してるんだ 」





(・・;)・





出世や座に執着するタイプは


自分の成功を支えてくれた
一人の視点がいなくなると
すぐにその代わりになる視点の持ち主を探そうとするんだけどな



ただな
そういう時に焦って

例えば
過去の視点の人を補充しようとして
現在の視点の人を集めてしまう現象も多々起こったりするんだ

ほら
社会で功なり名を遂げた著名人 財界人には
今の瞬間を見続ける現在視点の持ち主が大量に寄ってきたりするだろ?


そして
今の気分を見てる人は
目の前の人がどんな存在を求めてるのかも敏感に察知するだろ?


もし目の前のお金持ちが
過去の視点の人を求めていると感じるとな
現在の視点の人の中には
過去の視点の人のふりをするタイプも多くいるんだ


そしてな
お金持ちがそのふりに騙されてしまうとな


そのお金持ちを含めた視点の組み合わせは 
未来 現在 現在の組み合わせになってしまう



でもこれだとな
過去の視点が盲点になって
現在の視点が過剰になるんだ


すると
お金持ちや有名人は座の維持どころか
凋落
衰退してしまったりするんだ 」





(・・;)・






それから
3視点はバランスよくそろえなければならないんだ


強欲なタイプだとな 
3人以上揃えれば
もっと能力が上がると想って
むやみやたらに 
男や女を侍らそうとするんだけどな

成功にはバランスというものが
必要不可欠なんだ


家族でも会社でも
組み合わせは
過去 未来 現在の3視点
これが配分よくなされないと あまり意味をなさない



現在の気分を見る人を大量に集めれば
気分はよくなるかもしれないが
未来や過去に対する推察や観察はおろそかになって
凋落してしまいがちになり 


また
未来だけを見続ける人を大量に集めても
今の現実に対処する視点は欠けてしまい
運を吸われやすくなってしまう


過去を見続ける人だけを大量に集めても
現実的な生活がなかなかうまくいかなったりもする


家族にしろ
会社にしろ
どんな集合体にしろ

意思決定に携わるパートナーは
3視点のバランスが
均等になされることがだいじなんだ 」




(・・;)






でもな
哀しいことに
もともと集合体や存在の性質として

そして人の性質の配分として
過去と未来を見る視点の存在の割合は少ないんだ


だって大半の人は
現在の人の気分を読んだり 人の事象を見たりする視点の持ち主だからな


元々8割ぐらいがそれで
過去と未来を見れるのは一割づつしかいなかった 


でも
今の
人間社会は
様々な洗脳や概念の強制で
未来と過去を見れる人がもっと少なくなって
二つ合わせて
1割以下しかいないんだ


つまりな
現在を見る視点の16分の1以下しか
過去と未来を見れる視点がそろえられないって事なんだ 」




(・・;)!





集合体の中心が一握りで
一極集中化したのは 


過去現在未来
その3視点をバランスよくそろえられる人が
少ないことに起因してる



そして
吸血鬼やおばば達はな


過去 現在 未来
その3タイプの視点を揃えられる人が少ないことを知っていてな

自分たちが3視点の組み合わせを独占する為に

ライバル達を蹴落とすために一夫一婦制を作ったりしたんだ

そして
様々なモラルや概念を植え付けて
養分さんの系譜に
3視点が揃う事を阻んできていたんだ 」




(・・;)・





ガオちゃんがアドバイスしてやろう


今まで
お前たちが
運を吸われやすかったのは
過去 現在 未来
その三つの視点の内
どれかが欠けてるからだ



今の
お前たちには
欠けた視点を補う視点の存在がもう一人必要なんだ


つまり
ガオちゃんたちの生活を安定させるには

今 欠けている視点

お前たちをサポートしてくれる別な視点が必要ってことなんだ 」





(・・;)・





人はな
無意識的に 想いを叶える為には
過去 現在 未来の3視点が必要だという事を知っている


だから
男の人が他の女性と浮気して愛人を作ろうとしたり
女の人が夫に愛人を作るように誘導したり

もしくは
他の男性となかよくしようとしたりする 



もしくは親友を家族と同じくらいの密度で作ろうとする行動も

実は
無意識的には
自分の想いを叶えてくれる 
過去 現在 未来の三視点をそろえないといけない事を
知っているからなんだ




これは
人のサガなんだ


法律や仕組みや道徳概念が
いくら一夫一婦制が絶対ですと言っても


想いを叶えるには
恋人 夫婦 親友 娘 家族の枠にとらわれず
ともかく3つの自分の想いを叶える
互いの想いを叶え合う
過去現在未来の3要素が必要という事をわかるから


人は想いを叶えようとするとき
時に道徳や法律の枠を超えて動こうとする 」




(・・;)






過去 現在 未来を見る視点は
意志によって変わるんだ

その視点が自然につく意志を抱く


もしくはそういう想念がのせることで
視点は変わるんだ 



つまりな
すべてはチョイスなんだ

自分が
どんな想いを叶えたいのか
何を写したいのか?


それにより
過去 現在 未来
どの視点を見るのかが決まってくる


 」




(・・;)





自分の視点が過去 現在 未来の何を見てるのかを気づいたら
それを補ってくれる別な視点を揃えるんだ


ただ
別な視点の持ち主はな
自分とは別な視点だから 
はっきり言って概念が分かり合えないし
気分もよくしてくれない


だけどな
その存在は
自分の想いを叶えてくれるのに
必要不可欠なパートナーなんだ


そしてな
ガオちゃんが想う
本当の家族って 

家族のふりをしていても
想いを潰す連中は 家族じゃない

それはただの邪魔ものなんだ

自分の想いを叶えてくれるのが
本当の家族であり
パートナーなんだ


これからな
今までの既成概念の家族の枠を超えた
新しい家族ができていくはずだ 

ひとりの伴侶 子供と 親兄弟だけという関係性にとどまらず

親友 なかよし 
新しく知り合った人
別な人の子供



今までと違った
組み合わせの家族の形態がこれからどんどん出てくる


これはガオちゃんの未来予言だ 」(ガオガオちゃんの言葉)
  • 2017-06-27 :ねこねこのはなし

 幻の桜 男の成功には 女二人 必要なんだ

        

 

転載終了。

 

 

 春麗さんは過去。リーフェンちゃんは未来。

 

 

★「過去・現在・未来 愛は時空を超えて」は二部構成となっております。

隠し小説としてHPのどこかに置いてあります。18歳以上の方限定です。

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リーフェンちゃんの天才ぶりに関する一考察

リーフェンちゃんは、ゼネスト出演者の中でも異色のキャラ。

子どもでありながら天才ハッカーという、最新鋭のスキルを持っている。

 

かのシャドルーが欲しがっているスキルとはいえ、まだ子供。しかも女の子。

女の子でありながら、主役ファイターでさえ知りえない秘密を握っている。

その秘密は、本編では明かされないまま。

唯一の希望は、リーフェンちゃんは光としての役割を担っているという印象があるということ。

 

もうひとり、異彩を放つ新キャラ・エド君の存在が明るみになっている。彼はバイソンの舎弟なのだそうだ。

 

エドという名からは、「厭離穢土」を想起させられる。彼はサイキックなスキルを持っている。リーフェンちゃんとの違いは、彼の目からは光でなく闇を感じさせられたこと。

 

 

ゼネストは、ストⅡキャラたちの25年間の総決算でもあると同時に、次世代キャラによる未来的な戦いの世界の素地を構築しているようにも映る。

 

さらにベガ様からギル様へとラスボスの交代を示唆するラスト。

ギル様はⅢのラスボス。人類を洗脳して支配したい意図は、ベガ様と何ら変わりない。

このリアル三次元世界も実は同じ。

 

 

筆者は思う。

 

世界を掌握している者の正体は、システム構築者。表の座についているVIP要人は、単なる駒にすぎない。

 

システム構築者は、原因(想念)の世界である集合意識に意図した世界を反映している。

 

 

例えば金融。いまやマネーなくては何もなしえないこの三次元世界。

人類には集合意識にしっかりとマネーというツールが組み込まれている。

このマネーのシステム構築者こそが実質世界を動かしている。

 

マネーの支配下にいる限り、人類は勤労と納税のループから逃れることはできない。

なぜなら、人類は国と銀行によってガッチリ抑えられているから。

 

ちなみに、日本銀行は株式会社。筆頭株主ロスチャイルド天皇家

我々一般人の資産はピラミッドの頂点に流れるように組み込まれているのである。

 

 

しかし、いまやこのマネーシステムに組み込まれない新たな通貨が台頭してきている。

 

暗号通貨である。(現時点で200種類ほどある)

そのうち上位2種類の暗号通貨を発明したのは、弱冠二十歳の天才数学者。暗号通貨は国や銀行に関与しない新たなマネーシステム。

 

ちなみに第一位のビットコインは、10年前の一万円が、今や92億円になっているという。

 

 

この世界を覆すには、新たなシステムを構築しなければならない。

たとえはフリーエネルギーは人類にとってパラダイムシフトとなる新たなシステムとなるが、既存のオイルメジャーにとっては脅威となる。

残念ながら有益なシステムを構築しようとしてきた多くの発明家たちは、闇に葬られてきた。

 

ベガ様もギル様も、人類を支配下に置きたいという意図は同じ。

原因の世界である想念を動かすシステム構築者こそが、三次元世界を作り出していることには変わりない。

 

インターネットは想念の世界を三次元世界に投影している。

ITシステム構築者こそ、この三次元世界を動かしているといっても過言ではない時代。

 

これまで人類の想念の世界を統制してきたのが宗教。

 

次世代は宗教にとって代わって、ITシステムだとしたら、若き天才ハッカーこそがこれからの世界をつくっていくのかもしれない。

 

しかし宗教の教祖のスキルであるサイキック能力は、想念を動かす意識エネルギー操縦者でもある。若きサイキッカーもまた、次世代の人類の想念を動かすかもしれない。

 

ゼネストの続編は近未来的なバトルになりそうな予感。

(Ⅲもまた、未来的なキャラで構成されている)

 

気になるのがリーフェンちゃんの探している「導く者」が誰なのか。

そしてギル様の探している古文書にある人物は誰なのか。

 

これからは女性性が目覚め、受容性の時代にどんどんシフトしていく。

リーフェンちゃんが女の子なのは、新たな時代を象徴しているようだ。

 

殺意の波動を克服したリュウさんもまた、女性性を受け入れ、男性性と女性性のバランスを取り戻すことができた。

 

リュウさんがベガ様を倒した後、リーフェンちゃんがこれからの時代を担うキャラになっていくのかもしれない。

 

リーフェンちゃんの今後が続編にクローズアップされていくだろう。

 

 

余談ではあるが、リーフェンちゃんを例えたことわざがある。

 

龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす

リュウの子は小さしといえどもよく雨をふらす)

 

 

「龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす」の解説
 

その子が持っている素質というものは、幼いころから出始めるものであるという意味。
立派な人間になる者は、幼い時から秀でたものを持っているということ。

 

 

「龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす」を用いた例文
 

「パンダが大好きな女の子・リーフェンちゃんは、『龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす』とばかりに幼いころからプログラミングの頭角を現し、シャドルーに黒い月をつくらされるほどの天才ぶりを発揮した」

 

 

おあとがよろしいようで <(_ _)>

 

リーフェンちゃんの血液型に関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リーフェンちゃんの嫌いなものに関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リーフェンちゃんの名前に関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

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リュウさんがベガ様を倒せた理由はここにあり!?

前回の続きだよ。

リュウさんがベガ様を倒せた理由が知りたいのだ! - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

 

「言葉にすることにより、想像を制限してしまうことになるのではないか」

 

 

筆者の疑問に対して、すぐに直観が降りてきました。

 

 

答えを言語化せず、印象で受け取るという手法。

 

これがいいように思います。

 

 

下の二枚のイラストから、何を観じますか?

 

一枚目は、SFⅤ通常パッケージデザイン。二枚目はHOT!パッケージデザイン。

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f:id:ryu-chun:20170626170002p:plain

 

答えはこの二枚のイラストで明確に示されているように観じます。いかがでしょうか。

 

 

印象を受け取るコツは、五感に頼らず、素直(率直)に受け取った「観じ(感じ)」です。

 

 

五感は偏見、概念、好き嫌い、善悪、過去の体験、希望的観測といったものが染みついています。五感同士で争い合って、判断しているのが現代人の習慣的パターンです。

 

 

それらを外すことがコツです。実は、これらが「自我」の正体です。

 

 

印象は直観的で、瞬時に細胞から細胞に伝達する電気信号のようなもので、理屈を超えていますから「これだ!」という確信が得られるはずです。

 

 

もう一枚、こんなイラストも見つけました。

 

f:id:ryu-chun:20170626224629p:plain

 

 なるほど!納得ですね。

 

 

考えるな、観じるんだ。

 

 

それが答え。

 

自由自在に観じられるようになれば、あなたは観自在菩薩さまです。<(_ _)>

 

ゼネストは隆春で正解だよ^^ - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リュウさんがベガ様を倒せた理由が知りたいのだ! - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

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リュウさんがベガ様を倒せた理由が知りたいのだ!

この頃思うのだけど。

 

「言葉で表現することにより、想像を制限してしまうことになるのではないか」と。

 

 

でも、たまには楽しみたくて書きたくなる。

そんなときは、妄想を書く。とても小説などといえる代物ではないけれど。

 

 

 

ときどき、ほかの隆春ファンの方は、リュウさんにどんなイメージを持っておられるのだろうと考える。

 

 

ゼロ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅲとシリーズによっても違うと思う。

 

 

ゼロはいっそのこと、リュウさんも十代だったらよかったのにと思う。

まだお互い責任なくて、自由でいい。だから、自由に書ける。

 

 

そもそも、Ⅱの時点ですでにリュウさん27歳? 春麗ちゃん23歳?

 

この設定、もう少し若かったらな~と思う。リュウさんが24歳くらいで、春麗ちゃんが二十歳くらいがちょうどよかったのにと思う。

 

 

Ⅳのリュウさん、ムービーでは住所不定無職っぽくて、餓死寸前だった。

28歳くらいなの? ちょっと不憫な気がする年齢設定。

ケンは豪邸に住んでるアメリカを代表する財閥の社長さんで、奥さんとの間に赤ちゃんができたというのに。

 

でもね、Ⅳはケンの物語。

 

表の世界で活躍するケンの社会的責任を背負った格闘家としての葛藤を描いている。

ケンは最後に答えを見出すの。殺意の波動に狂ったリュウさんの姿を見て。

 

住所不定無職で餓死寸前の基地外格闘家もとい、規格外の格闘家リュウさんを対極の存在としてコントラストを描写している作品。

 

Ⅳでリュウさん、こんなセリフを言ってました。

 

 

――リュウ対セスのクライマックスのシーンにて

 

リュウ 

「強くありたい。そう思いながら今日まで来た。強いとはどういうことなのか、力とは何なのか。それすらわからないままにな。ただひとつ、おまえの言葉ではっきりとわかった。

 

俺の求めている力は、決しておまえの言うようなものではないということだ。 ただ

 

人の持つ力、それは生命(いのち)を生み出す力。

 

生命こそ力の源であり、再び帰り着く場所。それを傷つけ壊していく。そんな力は自らを否定していることと同じ。待っているのは滅びの道だ。

 

だから俺は戦う、人を滅びに導くような力の魔性と。そして証明してみせる。魔の力に負けないことこそが強さと真の力であるということを!」

 

 

――リュウとケンの別れのシーンにて

 

ケン 

リュウ、おまえはあのとき、確かに殺意の波動を抑えてみせた。それなのになぜ?」

 

 

リュウ 

「正直に言うとな、あのときは無我夢中だった。確実にものにしたという自信はまだない。俺にはまだ修行が必要ってことだ」

 

 

ケン 

「まったく、めんどくさい奴だぜ。行ってこい。そして、おまえにしかたどり着けない場所を見てこい。必ずだ」

 

 

リュウ

「ああ、俺も楽しみにしてる。そのときおまえが、どれだけの力を身につけているか。

 

人のからだに宿る力。いのちの力。俺たちは進む道こそ違っても、行き着く先はきっと同じだ

 

 

ケン  「ああ、いつか必ず、俺たちは出会う」 

 

 

以上。

  

 

 

リュウさん、ちゃんとわかっていました。豪鬼化せずに済んでホッとさせられました。

じゃあ、その先どうなるの!?って、ずっと待たされてきたわけで。

 

 

時は流れ2016年、いよいよⅤのゼネラルストーリーが開示された。

 

Ⅳの延長っぽくて、リュウさんの道着はずいぶんくたびれていた。あの道着はきっと、修行の集大成の証なの。だから真打としてベガ様との一騎打ちが許されたのでしょう。

 

 

ここで疑問。

 

 

ズタボロで餓死寸前までテンパってたリュウさんが、殺意の波動を克服できたきっかけは何だったの? そこが知りたいの。

 

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リュウさんを変えたのは、春麗ちゃんとの握手だったの?

 

春麗ちゃんとの握手がなくて、どうやってベガ様を倒せたの?

 

春麗ちゃんとの握手がきっかけじゃないなら、ほかに何があるの?

 

きっかけが春麗ちゃんじゃないのなら、他に誰がいるの?

 

 

 

そこでさらなる疑問を呈するよ?

 

 

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 HOT!なパッケージイラスト。公式は「ワイルドなリュウとセクシーな春麗」だと。

 

何でいつものように戦闘モードのリュウさんじゃないの?

 

しかも、リュウさんの背中には、どうして春麗ちゃんがいるの?

 

今までだったらキャラてんこ盛りの図なのに、なんで春麗ちゃんとふたりきりなの?

 

なんで今まで接点のなかった春麗ちゃんと親しくひっついて見つめあってるの?

 

それも数あるアレコスのなかで、なぜに半裸なの?

 

いままでリュウさんは道着を脱いだことがなかったのに、どうして脱がせちゃったの?

 

そもそも何で、「ワイルドなリュウとセクシーな春麗」のツーショットでふたりが見つめあってるの!?

 

それでいて、内容が殺意の波動を克服してベガ様倒して、春麗ちゃんを守っちゃうんだから、HOT!なふたりのイラストと相関関係あるの!?

 

 

そもそも殺意の波動は、どうしてリュウさんだけに発動しちゃうの?

ケン、ガイル少佐、ダルシム師には発動しないのはなぜなの?

妻帯者にはどうして発動しないの???

 

 

もしかしたら、リュウさんが言っていたセリフが答えなのでしょうか。

 

「人の持つ力、それは生命(いのち)を生み出す力。」

 

 

「人のからだに宿る力。いのちの力。俺たちは進む道こそ違っても、行き着く先はきっと同じだ

 

って、リュウさんⅣのラストで言ってましたから。

 

そういえば、ゼネストのキーとなる人物に子どもが出てきていましたね。

リーフェンちゃん。ただかわいいだけじゃない、芯のある女の子でした。

 

 

ゼネストではリュウさんのセリフ(言葉)はほとんどありません。そのかわり、

 

言葉で表現しないことにより、想像が無制限に繰り広げられる。

 

だったら映像描写とイラストから推察するほかありません。

 

そこで駆使されるのが受け取り手による洞察力。

 

ゆえに、筆者は初出の言葉に至るのであります。

 

「言葉で表現することにより、想像を制限してしまうことになるのではないか」と。

 

 

これ以上のことはHP暗号解読にて・・・。<(_ _)>

暗号解読 - ストリートファイター リュウと春麗の小説たち

 

ゼネストは隆春で正解だよ^^ - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リュウさんがベガ様を倒せた理由はここにあり!? - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

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妄想小説を書きました。

ひさびさに妄想小説を書いてみました。

 

 

お題は「パフェ」

 

 

シチュエーションはなんと! ゼネスト後のデート!! 

・・・怖いもの知らずの挑戦ですな~。

 

 

 

 

春麗  「念願のパフェ! おいしい!」

 

春麗  「本当はね、ずっと一緒にパフェ食べに行きたかったの。だから、うれしい」

 

春麗  「リュウって、甘い物、好きだったのね」

 

リュウ 「ああ」

 

春麗  「よかった~。甘い物苦手だったら誘えなかったもの」

 

リュウ 「・・・」(春麗を微笑んで見つめている)

 

春麗  「意外だったの。あなたがOKしてくれて」

 

リュウ 「・・・」(春麗を微笑んで見つめている)

 

春麗  「『修行中の身だから、甘い物は食べないんだ』って、断られると思ってた」

 

リュウ 「・・・」(春麗を微笑んで見つめている)

 

春麗  「ねえ、聞いてる?」

 

リュウ 「ん?」

 

春麗  「もうっ、リュウったら、ちっともわたしの話聞いてないでしょ?」

 

リュウ 「聞いてるよ」

 

春麗  「うそ。『聞いてない』って顔に書いてあるもん」

 

リュウ 「そうか?」

 

春麗  「うん」

 

リュウ 「春麗って・・・」

 

春麗  「(ドキッ!)」

 

リュウ 「普通の女の子だよな」

 

春麗  「えっ!? 本当!?」

 

リュウ 「ああ」

 

春麗  「本当にそう思う???」

 

リュウ 「もちろん」

 

春麗  「はじめてだわ・・・」

 

リュウ 「ん?」

 

春麗  「はじめて言われた・・・『普通の女の子』って」

 

リュウ 「?」

 

春麗  「だって・・・」

 

リュウ 「・・・?」

 

春麗  「『強いね』とか『君は強いから大丈夫だ』って言われてきたから・・・」

 

リュウ 「・・・」

 

春麗  「『普通』に見てもらえなくて・・・」

 

リュウ 「・・・」

 

春麗  「でも、リュウは・・・違った」

 

リュウ 「・・・」

 

春麗  「『君は強いな』ってほめてくれた。本当は強くなんかないのに」

 

リュウ 「・・・」

 

春麗  「あなたの前だと、弱い女でいられるの」

 

リュウ 「・・・」

 

春麗  「強い女だからって、逃げたりしないでしょ(笑)」

 

リュウ 「ははっ、むしろ追うよ」

 

春麗  「・・・リュウだけだもん」

 

リュウ 「ん?」

 

春麗  「わたしを守ってくれて、一緒にパフェ食べてくれる人」

 

リュウ 「そうだな」

 

春麗  「えっ!?」

 

リュウ 「今まで、逃げた男たちに感謝しなきゃな」

 

春麗  「・・・(ドキドキ)」

 

リュウ 「おかげで、春麗と会えた」

 

春麗  「・・・/////////(ドキドキ)」

 

リュウ 「俺の特権だからな」

 

春麗  「えっ(ドキッ!)」

 

リュウ 「春麗を守れるのは」

 

春麗  「リュウ・・・////////(ドキドキ)」

 

リュウ 「こうして一緒にいられるのも、俺の特権」

 

春麗  「・・・/////////(ドキドキ)」

 

リュウ 「じゃあ、春麗が大切に残しておいたものを、いただくとするか」

 

春麗  「えっ!!!???(ドギマギ)」

 

リュウ (春麗のいちごをかすめ取る)

 

春麗  「あーっ! あたしのいちご!!!」

 

   

 

実は過去記事のつづきでした・・・<(_ _)> 

春麗ちゃんのリュウさんに対する脳内妄想2 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

 

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