リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

リーフェンちゃんの天才ぶりに関する一考察

リーフェンちゃんは、ゼネスト出演者の中でも異色のキャラ。

子どもでありながら天才ハッカーという、最新鋭のスキルを持っている。

 

かのシャドルーが欲しがっているスキルとはいえ、まだ子供。しかも女の子。

女の子でありながら、主役ファイターでさえ知りえない秘密を握っている。

その秘密は、本編では明かされないまま。

唯一の希望は、リーフェンちゃんは光としての役割を担っているという印象があるということ。

 

もうひとり、異彩を放つ新キャラ・エド君の存在が明るみになっている。彼はバイソンの舎弟なのだそうだ。

 

エドという名からは、「厭離穢土」を想起させられる。彼はサイキックなスキルを持っている。リーフェンちゃんとの違いは、彼の目からは光でなく闇を感じさせられたこと。

 

 

ゼネストは、ストⅡキャラたちの25年間の総決算でもあると同時に、次世代キャラによる未来的な戦いの世界の素地を構築しているようにも映る。

 

さらにベガ様からギル様へとラスボスの交代を示唆するラスト。

ギル様はⅢのラスボス。人類を洗脳して支配したい意図は、ベガ様と何ら変わりない。

このリアル三次元世界も実は同じ。

 

 

筆者は思う。

 

世界を掌握している者の正体は、システム構築者。表の座についているVIP要人は、単なる駒にすぎない。

 

システム構築者は、原因(想念)の世界である集合意識に意図した世界を反映している。

 

 

例えば金融。いまやマネーなくては何もなしえないこの三次元世界。

人類には集合意識にしっかりとマネーというツールが組み込まれている。

このマネーのシステム構築者こそが実質世界を動かしている。

 

マネーの支配下にいる限り、人類は勤労と納税のループから逃れることはできない。

なぜなら、人類は国と銀行によってガッチリ抑えられているから。

 

ちなみに、日本銀行は株式会社。筆頭株主ロスチャイルド天皇家

我々一般人の資産はピラミッドの頂点に流れるように組み込まれているのである。

 

 

しかし、いまやこのマネーシステムに組み込まれない新たな通貨が台頭してきている。

 

暗号通貨である。(現時点で200種類ほどある)

そのうち上位2種類の暗号通貨を発明したのは、弱冠二十歳の天才数学者。暗号通貨は国や銀行に関与しない新たなマネーシステム。

 

ちなみに第一位のビットコインは、10年前の一万円が、今や92億円になっているという。

 

 

この世界を覆すには、新たなシステムを構築しなければならない。

たとえはフリーエネルギーは人類にとってパラダイムシフトとなる新たなシステムとなるが、既存のオイルメジャーにとっては脅威となる。

残念ながら有益なシステムを構築しようとしてきた多くの発明家たちは、闇に葬られてきた。

 

ベガ様もギル様も、人類を支配下に置きたいという意図は同じ。

原因の世界である想念を動かすシステム構築者こそが、三次元世界を作り出していることには変わりない。

 

インターネットは想念の世界を三次元世界に投影している。

ITシステム構築者こそ、この三次元世界を動かしているといっても過言ではない時代。

 

これまで人類の想念の世界を統制してきたのが宗教。

 

次世代は宗教にとって代わって、ITシステムだとしたら、若き天才ハッカーこそがこれからの世界をつくっていくのかもしれない。

 

しかし宗教の教祖のスキルであるサイキック能力は、想念を動かす意識エネルギー操縦者でもある。若きサイキッカーもまた、次世代の人類の想念を動かすかもしれない。

 

ゼネストの続編は近未来的なバトルになりそうな予感。

(Ⅲもまた、未来的なキャラで構成されている)

 

気になるのがリーフェンちゃんの探している「導く者」が誰なのか。

そしてギル様の探している古文書にある人物は誰なのか。

 

これからは女性性が目覚め、受容性の時代にどんどんシフトしていく。

リーフェンちゃんが女の子なのは、新たな時代を象徴しているようだ。

 

殺意の波動を克服したリュウさんもまた、女性性を受け入れ、男性性と女性性のバランスを取り戻すことができた。

 

リュウさんがベガ様を倒した後、リーフェンちゃんがこれからの時代を担うキャラになっていくのかもしれない。

 

リーフェンちゃんの今後が続編にクローズアップされていくだろう。

 

 

余談ではあるが、リーフェンちゃんを例えたことわざがある。

 

龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす

リュウの子は小さしといえどもよく雨をふらす)

 

 

「龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす」の解説
 

その子が持っている素質というものは、幼いころから出始めるものであるという意味。
立派な人間になる者は、幼い時から秀でたものを持っているということ。

 

 

「龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす」を用いた例文
 

「パンダが大好きな女の子・リーフェンちゃんは、『龍の子は小さしと雖も能く雨を降らす』とばかりに幼いころからプログラミングの頭角を現し、シャドルーに黒い月をつくらされるほどの天才ぶりを発揮した」

 

 

おあとがよろしいようで <(_ _)>

 

リーフェンちゃんの血液型に関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リーフェンちゃんの嫌いなものに関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

リーフェンちゃんの名前に関する一考察 - リュウと春麗の萌え日記 (そま)

 

ryu-chun.jimdo.com