リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

リュウさんが春麗さんを見つけたように、わたしたち日本人が縄文の女神を見つける方法 その①

前回のつづきです。

 

前回は自分の体験が時間、空間を飛び越えて

 

すべてがつながってしまったことについて書きました。

 

今回はそれに人が加わったことで、さらに奥深い気づきを記してまいります。

 

 

さて、人との縁というものほど奇妙なことはありません。

 

人生において、とても影響を受けた人物に出会うことがあります。

 

それは、趣味職業年齢性別都道府県関係なく出会ってしまう謎の一つです。

 

たとえば、AさんとBさんとCさんとはまったく無関係なはずなのに、

 

それぞれ出会った時間も空間もまったく違うのに、

 

ある日突然、この三人にはあることが共通していたことが瞬時にわかって

 

「あ~~~ッ!!!」

 

と目が覚めるように今現在の自分とすべてがつながっていたことがわかる。

 

まるで推理小説の探偵のごとくひらめくのです。

 

ただし、推理小説においては、

 

結果の世界の連続性の中での接点を結び付けますが、

 

わたしがここで言いたいことは原因の世界での結びつきです。

 

 

前回の記事を書いた後、

 

「あ~~~~ッ!!!」

 

とさらにわかってしまったことがありまして、

 

それも、あの人とあの人、そしてあの人もそうだったんだ・・・。

 

という、瞬間のひらめきです。

  

すなわち縁というのは、

 

見えない世界の何かによって引き合わされている。

 

見えない世界は常に密接で、

 

むしろ見えない世界がほとんどを占めているということに気づかされます。

 

狭い一面だけの自我意識で物事を見ていたら、

 

決してわかりはしない世界。

 

見えない世界で時空間を超えて繰り広げられていた背景にあったのは、

 

やはり神だった。

 

と気づかされる。

 

そのとき、やっと

 

神が明確なご存在だったと認識できるようになるのです。

 

神様に守られ動かされ、

 

ご縁をつないでいただいていたのだという

 

驚きと畏敬と感謝の念に打ち震えると同時に、

  

この世界に生まれさせていただいた目的を思い出す。

 

思い出したら、今までなんと、

 

自分が愚かで浅はかな無知人間だったのかを思い知る。

 

そして、

 

心の底から沸き起こる神様へのお詫びの気持ちがあふれ出るのです。

 

時間、空間を飛び越えて

 

人との縁がすべてつながってしまうことがわかれば、

 

自分がある一定の周波数に至った時に、

 

必要に応じて必要な人物と

 

引き合うようになっていることに気づかされる。

 

ここで「神様」と書いてはいるけれど、

 

神様にもそれぞれの役割がある。

 

 

造化三神は「法則」。

 

人格神は「システム」。

 

人格神は八百万の神ともいうが、

 

システムの中の「プログラム」のこと。

 

だから人はどの神(システム)とともに人間界で働くのかが重要で、

 

神にも得意分野(プログラム)がそれぞれあるわけなのです。

 

実はこの宇宙は法則どおり完ぺきに動いているけれども、

 

未だ完成はしていない。

 

ゆえに進化し続けようとする。

 

進化し続けようとする力が法則のひとつであって、

 

その力が愛という言葉で表現されている。

 

宇宙が未完成ゆえに、

 

この惑星も未だ進化の途上なのであって、

 

人間界を愛に反する「自我」まみれにしてしまった結果、

 

「法則通り」に完璧に表出した世界がこの世界なわけです。

 

ただし、この惑星は、

 

ほかの数々の銀河からそれぞれの特産物を持ち寄って作られた

 

実験の星。

 

とても美しいけれども、

 

人間の自我で地獄の星にしてしまった。

 

この実験の星が作られた理由は、

 

それぞれの銀河を進化させるため。

 

その本音を言えば、

 

地球は(銀河のカルマの解消の場のために)作られた。

 

だから宇宙のあらゆる生命体が

 

この星をどうにか元の状態に戻そうと働いてくださっている。

 

この地球はあらゆる銀河の縮図であり、

 

その中でも最も古い日本列島は龍体であり世界の縮図。

 

だから日本の神様は

 

ほかの世界の神々よりももっとも古くて今なお現役。

 

ギリシャ神殿ががらんどうなのは、

 

ギリシャ神界は人間界にとっくの昔に見切りをつけて去ってしまったからかもしれない。

 

とにかく、日本の神様は世界中の神様のなかで

 

もっとも長~~い間、働いてくださっている尊い神様なのです。

 

それがわたしたちの身近にいてくださる日本の神様。

 

けれども神様には対立があるということを、

 

HPを書き進めていくうちに気づかされていきました。

 

ということは、

 

相反するシステムがこの地球に存在していることになる。

 

宇宙は左回転(反時計回り)にまわっているらしく、

 

この地球も自転・公転ともに左回転です。

 

左回転は宇宙の回転に沿った方向。

 

これが宇宙に沿った循環系システム。

 

この左回転システムは愛のエネルギーでもあります。

 

けれども今の人間界は反対方向に回らされている。

 

人類は愛に背いていると気づかずに「自我」をもとに生きている。

 

 

今は右回転の消耗系システムの極致にあるために、

 

あらゆる分野で八方ふさがりになってしまった。

 

わたしたちは、

 

下りのエスカレーターを必死に駆け上ってきたんです。

 

息切れしながらも駆け上がって「現状維持」してきた。

 

とにかく現状を維持するために、必死で駆け上がり続けてきた。

 

駆け上がることをやめてしまったら、落ちていくだけ。。。

 

本当によく頑張ってきたよなあ、人類。と思う。

 

けれど地球を作ったご存在にとっては、

 

こんな滅びの道をいつまでも放っておけないわけで、

 

数々の問題を解決するためには回転方向を逆に戻す必要がある。

 

左回転の地球に、

 

右回転のシステムが持ち込まれたために、

 

こんな世界になってしまったのですから。

 

そんなシステムのことなどつゆ知らず、

 

人類はエスカレーターを逆走する人生を必死に生きてきたのです。

 

 

宇宙は本来、

 

全く違う周波数を同時に存在させることはないようです。

 

それは至極当然です。

 

波動によってすべてが構成されているのだから、

 

共振しない波動領域の存在とは出会えない。

 

それをあえて実験の星では

 

対極のシステムを同時空間に存在できるようにした。

 

ただし、

 

左回転システムと右回転システムを同時に存在してしまえば、

 

拮抗して静止してしまう。

 

だから回転方向は比率によって決まるのかもしれない。

 

今でいうならば、

 

左回転:右回転が1:9とかで。

 

左回転システムが優勢になるためには

 

三次元物質界で、

 

左回転システムに同調した人間がもっと増えなくてはいけない。

 

かつて左回転システムだったこの三次元は、

 

神々(システム)の交代によって、右回転優位になってしまった。

 

これらは神話の世界から読み解けば様々なことが分かってきて、

 

HPで書き記してきました。

 

その作業を続けていくうちに、

 

左回転システム復興のための宇宙のプロジェクト

 

隠されていたことに気付いていきました。

 

HPで暗号を解きながら

 

隠された神の世界を紐解くことを続けてみて、

 

やっと、

 

「あ~~~~ッ!!!」

 

これまで体験したことが時空間を超えて、

 

出会った人との縁の理由もわかってしまった。

 

見えない世界では、

 

これら一連のことは偶然ではなくて

 

すべては宇宙のプロジェクトの中に組み込まれた

 

プログラムだったということに気づかされるのです。

 

時間と空間を超えた世界というのは、

 

おそらく、

 

ひとりの人間の生涯さえも超えていて、

 

何世代にもわたり、

 

繰り返し繰り返し、

 

失敗してはまたプログラムの通りに転生するけれども、

 

自我意識に染まってしまって、

 

プログラムを失敗しては

 

転生を望んでまた振出しに戻る。

 

プログラムは遺伝子に刻印されていて、

 

転生しても消えることはなく、

  

周波数の振動数に応じて遺伝子(コード)を解凍することができる。

 

周波数がすべてだから、

 

プログラムを共有した出会うべき人と同じ周波数になれば、

 

その方と出会うことで示される英知が理屈を超えて、

 

「わかる」。

 

これを以心伝心というのだとわかりました。

  

つまり、コードを共有していれば、言葉や理屈を超えて、

 

音叉みたいに共鳴するということです。

 

 

そして、今までこの世界では

 

左回転システム復興のための宇宙のプロジェクトコード(長ったらしいな~)

 

略して「コード」は不穏分子という扱いにされていて、

 

いまのシステムを混乱させる、

 

邪魔で排除されるべき因子だと考えられてきた。

 

それを表しているのが「ジャンクDNA」。

 

この中にこそ重要なコードが入っているのにもかかわらず、

 

右回転システムの座にいる者たちが

 

要らないものとして排除しようとしている意図がうかがえる。

 

ゆえに、コード保持者が表にでて「本当はこうですよ」といったものなら、

 

基地外扱いされて弾圧される。

 

今の文明では反対のシステムを持ち込もうとすると、

 

理解されないどころか、激しく批判非難排除されてしまう。

 

その行為そのものが真理に背いた行為であり、

 

封じておきたいシステムに対しての反抗であり、

 

真理を隠しておきたい行動としてあらわれている。

 

その行動の代表に、魔女狩りがあった。

 

本当の魔女は女神のように崇められ、

 

本物の女神が魔女だと烙印を押された。

 

その代表がマグダラのマリア

 

キリストの妻でありながら、

 

娼婦扱いされ魔女のごとく嫌われた。

 

魔女とは西洋でおそれられた存在。

 

東洋ではこれを鬼という。

 

この鬼こそが縄文の女神。すなわち瀬織津姫なのです。

 

瀬織津姫持統天皇が最も恐れた女神。

 

鬼として恐れられた理由の一つに、

 

天照大神の荒魂であるということがある。

 

天照大神の和魂はニギハヤヒ

 

この神様はイエス様のような慈悲深い神様。

 

のび太君を助けてくれるドラえもんのような神様。

 

けれど瀬織津姫は甘くない。

 

水の神様である以上、大洪水をおこす性質を帯びたこの女神。

 

罔象女神(みつはのめのかみ)、

 

天水分神(あめのみくまりのかみ)

 

市杵島姫命(いちきしまひめのかみ)、

 

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、

 

豊受大神(とようけのおおかみ)

 

磐長姫、弁財天

 

などなどに

 

名前が書き替えられ封印され、恐れられてきたこの女神さまは、

 

やはり恐れられるだけの十分な理由が秘められていることがわかってきた。

 

縄文の女神は左回転システムそのもの。

 

生命の根源は水。命を生み出し、潤し、動植物を養うありがたい存在。

 

今の右回転システムにおいては津波や大洪水を起こして

 

宇宙に反するシステムを左回転に反転させる力を持つのです。

 

この国に右回転システム(律令制度)を持ち込んだ持統天皇にとっては、

 

システムの反転は「日本」を転覆させる恐るべき事態。

  

 

わたしは瀬織津姫をどのように書かせていただいたらよいのか

 

暗号解読を書くにあたって正直わからなかった。

 

現在のシステムにとっては、あまりにも破壊力が大きいから。

 

災害に遭われた方々のことを思うと、

 

むしろこの女神が悪者にされてしまうおそれがあるから。

 

何世代にもわたって続いてきた右回転システムを

 

急に左回転に変えることはとても困難だし、

 

人々の意識を変えることほど難しいことはないから。

 

長きにわたって続いてきたこのシステムが

 

宇宙に反していると書いたところで、

 

人によっては無関心どころか、

 

一蹴されてしまうこともあるだろう。

 

そこにニギハヤヒの慈悲が輝きを放ってわたしたちを救ってくださる。

 

けれど瀬織津姫はまさに時限爆弾。

 

ゆえに封印されてきたことが痛いほどわかる。

  

 

左回転に自分自身を戻してみてやっと、

 

感じることが許される女神、それが天照大神の荒魂。

 

その周波数はとても精妙かつ繊細。

 

そして爆発的なエネルギーを孕んでいる。

 

それが「いのちを生み出す力」をもつ女神。

 

水の女神だから、すべての命にこの女神が宿っているにもかかわらず、

 

現代の価値観のままでは決して共振することはできない女神。

 

実は、隠された女神は、人間の自我で見えなくなっただけ。

 

見えにくいから見にくい。

 

見にくいは醜い。

 

だから鬼と言われてきた。

 

醜い神と言われた磐長姫は、岩のような悠久の命をつかさどるが、

 

ニニギノミコトは嫁いできた磐長姫に、

 

醜い妻はいらないといって、追い返してしまった。

 

磐長姫の妹の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の

 

花のように美しいけれどもはかない命だけを受け入れてしまった。

 

その結果、寿命を縮めてしまった。

 

ニニギは弥生の系譜。

 

弥生は二元性。どちらか一方の価値観。

 

この姉妹の女神はセットだったのに、

 

片方の姫しか受け入れなかった。

 

ニニギが磐長姫も妻として受け入れたなら、

 

この世界はきっとちがったものになっただろう。

 

(ニニギって・・・しょうがない神様よねえ。さすが神武のひいおじいちゃんだわ)

 

 

さて、瀬織津姫は、

 

持統天皇が最も恐れた龍神の中の龍神です。

 

この女神は滝がご神体です。

 

リュウさんが長い旅をしてたどり着いたのは・・・。

ストリートファイターⅡエンディング

ストⅡエンディング

ストⅤゼネラルストーリー

 ストリートファイターⅢ3rdエンディングより

 ストⅢ3rdエンディング

 

 滝、滝、滝、

 

「瀧(たき)」でした。

 

リュウさんがたどり着いたのは瀧。

 

すなわち縄文の女神。

 

春麗さんは正真正銘の縄文の女神さまだった!?

→解説は裏サイトHPにて。

 

瀧は水と龍。

 

水は春麗さん、龍はリュウさん。

 

この二人のゴールを、滝のシーンで暗号化されていたのです。

 

カプコンさんの暗号は完璧ですね。

 

 

ところで、

 

20世紀末、同時期に制作されたⅢとZEROも暗号化されています。

 

Ⅲは左回転システム。

 

ZEROは右回転システムです。

 

Ⅲは左回転システムだからリュウさんに殺意の波動はありません。

 

これまでの右回転システムを反転させて、

 

ストⅢ3rdエンディング

 

対立から和合のエネルギー(次世代領域)へとシフトしています。

 

 

 

一方、ZEROは右回転システムだから、

 

主人公が殺意の波動で狂ってしまい、

 

縄文女神のデザインは削がれてしまってヒロインの座を奪われ、

 

オリジナルを模倣して劣化したキャラが生み出され、

 

女が男を追いかける

 

宇宙に反する右回転システム。 

 

 

 今だから言いますが、ZEROがもてはやされた時点で、

 

わたしはストⅡは終わったと思ったんです・・・。

 

それがきっかけでストリートファイターシリーズからすっかり遠のいてしまいました。

 

それからずっと、リュウさんは相変わらず殺意の波動にのまれてしまって、

 

春麗さんに出会えずにいたのですね。

 

けれど、ⅢとZEROのキャラが合わさったのがⅤです。

 

左回転システムと右回転システムを同時空間で存在したのがⅤの世界観。

 

その世界でリュウさんは春麗さんとやっと出会えたんです。

 

2016年という弥生末期・縄文復興黎明期にストⅤが生み出され、

 

2017年には縄文国宝女神三体が、弥生の本拠地(京都)に集結し、

 

2018年には縄文国宝全六体が、日本の首都(東京)に集結しました。

 

もはや縄文復活の勢いは誰にも止められません。 

 

かつての縄文は、左しか知らない左回転エネルギーだったのですが、

 

右回転エネルギーから生じる物質世界を体験し、

 

右を知っている左回転に戻ろうとしているのが現在。

 

弥生を知っている縄文。

 

これは免疫力のついた縄文です。

 

精神と物質を扱うスキルを身に着けたということです。

 

だからかつての縄文よりもバージョンアップしているわけです。

 

だまされてこの国を奪われてしまった縄文の神々も、

 

だまされて搾取され続けてきた日本人も、

 

弥生を体験しているからもう同じ轍を踏まないようになる。

 

そうやって、

 

神も人もこの宇宙で同じように学び続ける存在なんです。

 

同じ目的を持つ神と人が一緒になって、

 

この世界を左回転に戻すようにはたらく。

 

これがこの時代の日本に生まれてきた魂たちの本当の目的。

 

この魂たちが出会うためには、

 

自我意識を統合意識に変換してはじめて

 

再会を果たすことができる。

 

そして同じ目的を持つ者同士、一を聞いて十を知るごとくわかりあえる。

 

この魂同士は再会を果たしても、

 

決して三次元レベルで群れることはない。

 

なぜなら、日本各地に点在して存在することに意味があることを知っているから。

 

彼らの使命の一つが、

 

自我の世界で自我のない生き方をその行動で示すということだから

 

そのためには、

 

自分の中に埋もれてしまって見えなくなった内在神(遺伝子)を見つけ出し、

 

遺伝子のコードを発動させること。

 

これが縄文遺伝子の目覚め。

 

この遺伝子を目覚めさせたら、瀬織津姫を見つけ出せる。

 

リュウさんが春麗さんを見つけ出せたように。

 

 

*現在、HP執筆作業の一環としてブログを書いています。

 

長文のおめどおしありがとうございました。

 

その②

 

裏サイトHP 

リュウと春麗の小説たち2018 - リュウと春麗の小説たち2018