リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

自己紹介は実体験したあとに許される。リュウさんと出会って26年も経ってから。

「自己紹介」を書かせていただきます。やっと書かせていただけるようになったのだなあ、と思います。自分のことが一番わからなかったからです。

 

いつも同じことを書きますが、1992年7月に弟が買ってきた初代スーファミ版ストⅡが家にやってきたことがこのブログを書くことになったすべてのきっかけでした。

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ストリートファイターⅡより。

リュウさんのプロフィールを見て、脳天に衝撃が走ったのです。そして春麗さんとくっつけば真の格闘家になれると直感したのでした。

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▲ストⅡ説明書より。

そして「いつか誰かがリュウさんの求める答えを小説か何か、本を書くだろう、それを自分は必ず読むはずだ」という魂の歓喜をともなった確信に近い直感を得ていたのです。

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▲ストⅡ説明書より。

ストⅡシリーズは何作か遊びましたが、その後すっかりゲームをしなくなるも、相変わらずこの二人のキャラは接点なしか~二人はセットなのにな~と思っていました。

 

月日は流れ、今から11年くらい前のことです。

熊野本宮大社にご参拝したときになぜか突然涙が流れたのです。

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熊野本宮大社(筆者撮影)

そのとき、リュウさんを主人公にして小説を書こうと決心しました。なぜか書きなさいといわれたような気がしたんです。

 

3年くらいかけて書いた長編小説はこちら。

ryu-chun.jimdo.com

 

11年たった今、11年前に自分の身に起きた現象の意味がやっとわかるようになったことがたくさんあります。

 

HPで暗号解読を書き進めていくうちに、熊野本宮大社と自分に関わることの点と点がつながって明確な線となって気づかされていったのです。

 

リュウさんの生きざまを書くということは、戦いの人生を書くということです。波動拳をはじめとする神通力を駆使する彼の人生を、どうして書けたのか今ならわかるような気がします。

 

小説では直観で「役行者(えんのぎょうじゃ)と空海の神通力を融合させたのが波動拳の原形」と書きましたが、この二人の超能力者は、筆者の生まれ育った生駒山で修行をしていたということが昨年わかりました。直観って、当たるものなんだな~と思いました。

 

直感を受信した熊野本宮大社は古より修験者をはじめとする求道者たちが目指す悟りの聖地です。熊野三山のなかでも、本宮は熊野古道、大峰奥駆道を難行苦行の修行の道としてたどり着く最終目的地なのです。

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大峯奥駈道 吉野山金峯山寺から大峰山寺、玉置神社を経て本宮へ 役行者が開いた難行苦行の修行の道 

 

熊野本宮大社合気道開祖・植芝盛平翁と密接な関係がありました。(このことは去年はじめて知りました。)和歌山県田辺市出身の開祖は熊野本宮に百数十回もご参拝しておられたのです。

 

そもそも開祖は男の子に恵まれなかったご両親が男の子の誕生を熊野本宮に祈願して授かったのが植芝盛平翁でした。ゆえに開祖は「わしは本宮の申し子じゃ」とおっしゃっていたのでした。

 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/nagomi/web/nagomi03/specialfeature-p4/

▲【特集】世界遺産登録から3年 再発見、世界遺産「高野・熊野」

開祖は幼少時から武道を研鑽され数々の武勇伝を残されています。

最終的には勝負をするための武道ではなく「自分に向けられた攻撃を止めるための平和の術」として信仰と武道の精神を融合させた合気道を完成されました。

 

わたしは熊野本宮で小説を書くことを決心したものの、戦いの世界観を書くにはあまりにも知識がなかったので100冊ほど様々な書物を読みました。

 

その中で、リュウさんの師匠と弟子の修行風景を書くために合気道開祖とその高弟である塩田剛三師範の修行エピソードが書かれた本を長編小説に盛り込んで書きました

 

その後なんと、「三年かけてでも良き師に出会いなさい」をモットーにしておられる78歳の合気道の先生に出会ったのです。驚くべきことに、その先生は開祖の直弟子であり、塩田剛三師範の後輩だったのです。先生の門人にピストルの弾を抜刀術で真っ二つにされるテレビにも出られた有名な居合の達人もいらっしゃいました。

 

先生は、素人のわたしに「あんたがこの町で合気道場を開いて指導者になりなさい」とおっしゃったものだからびっくりしました。丁重に辞退させていただいたのですが、先生は断固として「これは大先生(開祖)の思し召しなんや」とおっしゃったのです。

 

本当にびっくりしましたよ。でも、こういうことが本当にあるのです。

 

結局先生の熱意に圧倒されてわたしは地域の武道場を借りて合気道場開設・代表者になりました。先生はわたしに無試験で5級の免状を持ってこられました。そして袴をはきなさいと命じられました。素人のわたしは袴をはいて開祖の写真に向かって拝礼の号令係をつかまつりました。

 

それから不思議なのですが開祖からのメッセージを受け取るようになりました。開祖は武道にまつわることは一切語られず、ひたすらに世界平和についてのメッセージをお伝えされていました。

 

そのとき、なぜか開祖と一緒に五井先生も出てこられたのです。

 

わたしは五井先生を存じませんでしたが、開祖とともに世界平和にご尽力されておられるご様子でした。

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植芝盛平翁と五井昌久先生。

 

わたしは当時何も知らなかったので、開祖と五井先生が生前肝胆相照らすご交流をされておられた仲だったとは今まで全く存じませんでした。

 

先生はわたしを指導者にするつもりだったらしく、進級試験を受けるように何度も稽古をつけてくださいましたが、わたしは合気道のお世話役と子供さんの稽古相手に徹する覚悟でお役目を引き受けましたので、昇級試験は受けませんでした。ゆえに生涯最下級です。

 

先生はわたしに武道関連本や古事記などの本、開祖のDVDを持ってこられて「勉強しておくように」とおっしゃいましたが、なぜか一切読みませんでした。武道家の方々が実践される滝行、座禅、瞑想なども一切やりませんでした。(過去世でさんざんやった感はあります)

 

当時のわたしはまったく無知でしたので開祖が神道大本教)に造詣が深いことも知りませんでしたので、白黒の映像で開祖が祝詞を奏上する姿を拝見してもよくわかりませんでした。

 

先生はご自身が開祖に教わったように教えてくださいました。いつも手のひらの中心に「ス」の神様を意識するようにとおっしゃいました。「氣」の稽古が多かったです。

 

「ス」の神様のことを、当時知る由もありませんでしたが、昨年から神様に導かれるようになってからというもの、今は「ス」の神様のご存在をわからせていただけるようになりました。

 

それから門下生が20名くらいになったころ、稽古中に「これで終い!」と開祖の声(?)がしましたので、それをきっかけにお役割を終えさせていただいたのでした。

 

これで武道を卒業させていただけると思っていたのですが、それから6年後、再び別の合気道場に入門することになったのです。

 

そこは友人が稽古している道場で一年くらい前から来るよう何度も誘われていた道場でした。

 

そこの稽古は大変変わっていて、合気道の技をほとんどせず、指先一本から発する氣で相手を倒すことをやっていました。

 

この技は自我意識があったらできない技でした。「宇宙意識に到達していなければできません」と先生はおっしゃっていました。

 

無我でありながら、深い感謝の思いがなければ決して技を極めることはできず自己の内面が技として現れるものでした。わたしは先生の氣と同調すれば技を極めることができました。

 

ここの合気道の先生は「八段の有段者でもできない最難関の稽古をやっています」とおっしゃっていました。

 

なんとここの先生は五井先生の教えを実践しておられたのです。今から二年前、わたしは先生に五井先生の本をいただきました。わたしは以前合気道のお世話役をしていたころに、開祖とともに五井先生が世界平和のメッセージを送ってくださっていたことをこのときでさえ気づかずにいました。

 

そのことにやっと、わからせていただいた記事がこちらです。

ryu-chun.hatenablog.com

 

五井昌久先生の著著「日本の心」では、『翁が開かれた合気の道は、全く平和の道であって、真の武とは、戈を止めるという文字の示す通り、戦争や争いを止める道なのである。植芝先生こそ、正に世界において、はじめて武の奥義に達した人というべく、昇天して私と共に平和運動に働かれることも、すでに神界において定められた道であったのだろう。』と述べられています。

 

わたしはこの一文を読んで、「ああ、あのとき開祖と五井先生はたしかにサポートしてくださっていた。なんとありがたかったことだろう・・・。」と深く感謝したのであります。

 

これらはすべて神様の神はかりだったのだなあ、と今ならわかります。

 

当時、合気道の稽古中にわたしは空間が小さな粒粒で満たされているという不可視の空間を視覚化する体験をしました。自分はとうとう頭までおかしくなってしまったのだろうかとショックで誰にも言えませんでした。脳の病気ではなかろうかと思うと怖かったのです。

 

けれどそれは脳の病変ではなく、すべては愛で満たされていて、空気でさえ愛だったと後になってから気付かされたのです。

 

同時に、今まで考えもしなかった「色即是空、空即是色、天上天下唯我独尊」の意味が理屈を超えてわかったのでした。

 

わたしは去年から「ストリートファイターシリーズ」に神様が隠されていたことに気付きはじめ、HPにその体験と気づきを書くようになりました。

 

神様はヒントは与えてくださいますが、答えは自ら出した後に示してくださいます。このあたりのことはHPに書きましたが、ストリートファイターシリーズに隠されていた『日月神示』に記されていた「五度の岩戸閉め」を洞察し、原因を突き止めることを知らず知らずのうちに実践してゆくことになっていったのです。

 

日月神示』は大本教と関わりが深く、植芝盛平翁の信仰がここにあったことを、わたしはこの時初めて知りました。

 

結局、わたしがストⅡのリュウさんを見て落雷のごとく衝撃を受けたのは、26年後の未来のミッションを受け取っていたのかもしれないと今は思うのです。

 

事実は小説よりも奇なり」というのは本当です。想像を超えた体験の連続ですが、これは本人にしかわかりえないことです。誰もが個々様々に体験されているように。

 

自分で答えを出した後、日本神界の神々様、封印されていたアラハバキの神々様、歴代天皇様と同時空間でご交流させていただく体験をしました。

 

わたしは霊感はありませんので、全く見えない触れない聞こえませんでしたが、御神業師様は「高次元の方々と周波数が著しく違うと、肉体や精神に何らかの不調和を起こすことがあります」とおっしゃいました。

 

わたしは全く変化がありませんでしたので「なんだ、神様ってもっとモワーッとかギラギラとかしているのかと思ったのに、何にも感じないんだ」と少し残念だったりしましたが、本当は常に密接に実在されておられたのです。わたしたち人間が神様をあまりにも切り離しすぎていたせいで感じることができなくなってしまっただけなのです。

 

高次元には神様以外にも天使や宇宙人などがたくさんご存在されておられます。どの御存在も人間をサポートしたくてずっとお待ちになっておられます。そして人間の波動が高次元の方々とご交流できる周波数まで上げなければ同調することができません。要するに人間の自我があったら高次元の方々とは同調できずお役割不可となってしまうのです。

 

『波動の法則』の足立育朗さんがおっしゃるには「役割をされる人間が非常に少ないのです。たくさんの高次元の方々が、役割をされる人間をお待ちになっておられます」とのことです。

 

HPやブログを書き始めた時にはまったく予想もしなかったことを、今こうして書いています。そもそも26年前にリュウさんを見た時に衝撃を受けた自分自身が基地外だと思っていましたから、わたしのことを基地外だと思ってくださってもかまいませんよ(笑)

 

いずれにしてもこういうことは、人に言えることではありません。こういう話は受け入れられないのは当然ですから。

 

けれど、世の中を見渡してみると、世界の動向はますますエゴの方向へ突っ走っていることは明らかです。一個人ができうることは自分のエゴを極力減らすこと、感謝を深めることです。自分の周波数をエゴに同調しないように、日々ポジティブでいることです。

 

著しく不調和に陥ってしまった日本人が自我意識から目覚めて地球を救うことをしなければ、大峠を越すことはできません。タイムリミットが迫っています。

 

人間が神々と一体となって、神々の手足となってこの三次元で役割を実践することが、宇宙の計画のようです。しかし人間は生まれたときから洗脳され続け、無知と自我と欲のために役割を忘れて記憶喪失になってしまいました。

 

気づいた人から自我意識を統合意識に変換し、身魂磨きをして神様に使っていただけるように努めなければならないのですが、このことをわかる人はとても少ないとのことです。

 

どこまで行っても「これでよい」ということはありません。気づけば気づくほど、謙虚になり感謝を深めてゆくのです。

 

わたしもこれからが本番だと感じています。次なるテーマは「和合」がキーワードです。これまでは個人レベルの意識変換でしたが、次は「家族との和合」の方法をお伝えすることができればと思っています。

 

今回もおめどおしいただき、まことにありがとうございました。

 

追記  このページを書いた直後、なんと御神業師様からメールが来ました。20年間にわたる壮大な神々のミッションが、ついに来春完了されるとのことです。前人未到のお役目の実践に心より深く感謝申し上げます。

joumon33.jimdo.com