リュウと春麗の萌え日記   (そま)

リュウと春麗の萌え日記

ゼネストはデジャブだったのよ~。

ブログはとても自由な場でして、妄想を言語化する作業を楽しんでいます。

 

HPはブログのような自由さはなく、直観を言語化する作業の場となっています。

 

妄想と直観は違います。

 

たとえるならば、リュウさんと春麗ちゃんがあ~してこ~してラブラブで💖というシチュエーションは妄想。

 

けれども直観はリュウさんと春麗ちゃんという二次元キャラに隠された暗号を読み解くヒントを直観として受信するもので、それは瞬間の火花です。

 

直観はすでに答えと直結しているので、あ~してこ~してという創作的な想像はありません。

 

ゆえに、楽しいのはどちらかというと、妄想です。ヽ(*´∀`)ノ

 

直観は、楽しいというよりも、言語化させていただかなくては。という個人的楽しみとは違う何かがあるような気がします。

 

そもそも、25年前に初めてストⅡと出会ったときに、強烈な直観がドーンと落ちてきたのが発端でした。

 

リュウさんと春麗ちゃんはくっつかなきゃいけないのに、ど~して公式はこのふたりを、接点もなく顔を合わせる機会もないままにしておくのか、もんのすご~い違和感がず~~っとあったのです。

 

リュウさんと春麗ちゃんはくっつかなくてはいけない!!!!

 

そうしなければ、リュウさんは永遠に真の格闘家にはなれない!!!!!

 

25年前にそのような直観があったのです。

 

そして、真の格闘家とは何か?!

 

この問いからもDNAのコードがオンになったような感じがありました。

 

 

当時は本当に自分がおかしいと思っていました。基地外じみてる。たかがゲームの中の架空の人物に何を考えてるんだ?そんなこと忘れてしまえばいい。そうすれば、普通の人間だ。

 

顕在意識ではそう何度も何度も説得してきたような気がします。

 

でも、忘れるどころか、三次元の体験もいろいろありました。体験させられたといったほうがいいのかもしれません。それはゼネストを見る直前までありました。

 

今も継続して体験していますが、もっともっと深められています。このことはまたの機会に書けたらなと思います。

 

 

それにしても、ストⅡムービーを見たときのガッカリ感はハンパなかったなあ。

 

もう時効だから書きますが、当時はすでにゼネストのイメージがそのままありました。

 

要するに、リュウさんは春麗ちゃんと一体化(統合)したら、ベガ様を倒せるという確信があった。

 

リュウさんはケンと一体化するのじゃなく、春麗ちゃんと一体化しなきゃだめーー!って思ってた。

 

ストⅡムービーはリュウさんとケンの一体化によってベガ様を倒したかのようでしたが、実際はベガ様は倒せていませんでした。

 

要するに、男と男がひとつになれるはずがないのです。陽と陽は反発する。それでベガ様を倒せるはずがない!!

 

男と女がひとつになれば、陰陽の太極図となり、完全となれるのですから、これが正解です。

 

ストⅡムービーはとても出来栄えの良い作品だと評されていたので、自分の感想は世間では異端だから秘めておかなきゃな~と思っていました。

 

だから、2016年8月26日にはじめてゼネストを見たときに、ストⅡムービーの焼き直しだわ、というよりも、これこそが正統なストーリーだと改めて感じたのです。

 

リュウさんと春麗ちゃんはゼネストで初めて対面し、握手というシチュエーションでくっつきました。

 

これはベガ様を倒すためには絶対不可欠な要素であって、萌え要素ではないのです。

 

今思えば、ストⅡムービーを公開した94年にゼネストの内容にしてしまったら、物語が完成しちゃって、ここまでシリーズ化することはできなかったのかもしれません。

 

だから、すべては必要な現象だったのでしょう。

 

そしてもう一つ。

 

今だから書きますが、ストⅡ時代にキャラのコスプレはすでに脳内にありました。本当に、当時自分は異端だと思いましたよ。こんなこと口外すれば基地外扱いされると思っていました。

 

それは妄想だったのではなくて、キャラのコスプレはすでに三次元で現象化されることをわかっていたのかもしれません。

 

そしてゼネストはこのタイミングで「やっと公開された」という感覚がありました。

 

やっと、やっと現象化してくださった。25年前に感じた感覚が今やっと、公式で現象化された。そんな感じがありました。

 

だからゼネストを見て二時間ほどで短編小説を書いたのですが、妄想して書いた作品ではありませんでした。

 

今、気づいたのですが、ゼネストを初めて見た2016年8月26日は、『君の名は。』の封切り日でした。

 

これ、ものすご~~く重要なシンクロなんです。

 

詳しくはHPの「SF別伝」に記しています。この「SF別伝」は1から順番に読まなければ受信できないしくみになっているようです。

 

ちなみに、『君の名は。』はまだ見ていませんが、この作品も暗号が刻印されています。

 

いま、直観で瀬織津姫 君の名は」検索してみたらよいとひらめきましたので、心に響いた方は、実践してみてください。

 

そして拙HPの「SF別伝」をぜひレベル9まで読んでみてください。

 

あなたが日本人ならば、必ず何かを感じられるはずです。DNAのコードが作動されると思います。

 

今年は酉年ですので、とり=十理が開示されると1月1日に直観しましたので、ぜひともご自分の感覚に素直になられることをおすすめします。

 

今回は「萌え」日記ではない記事となりましたが、またときどきこんな内容を書くかもわかりません。

 

ありがとうございました。

 

☆ブログは妄想。

★HPは直観。DNAのコードのスイッチがON!になるサイト。